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家族が同じものを食べた日☆みんなが輪になった「外食記念日」(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 ウエスト症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) パパとママと、はっくんあんちゃんこっちゃん、じじとばばとみんなで外食に出かけました。あんちゃんが産まれてから、断然回数が減った外食。
元々外食好きなパパとママ。
二人とも働いてた時は、共働きの特権だとばかりに外食で済ませることが多々ありました。
今は、あんちゃんを連れて行くのが大変なことや、連れて行ってもあんちゃんは寝ているだけで食事を楽しめないのに連れて行くのが申し訳ない気持ちもあったりして積極的に外食することはありません。
子連れの外食は座敷、個室、など条件が整わないとより大変だし。
でも、最近こっちゃんと同じ離乳食を食べているあんちゃん。
何か注入できるものもあるかも、と今日はブレンダー持参で行きました(^o^)

ハウツー

やっとやってきた、この日のためのブレンダー!
何のために高いコードレスをあんちゃん出産祝いにリクエストしたかって、この日のためですよ。
結局、今日は個室じゃなかったのもあり、初回だし、と無理せずブレンダーなしでも入れられるものだけ食べてみました!
お鍋のだし♪( ´▽`)とはっくんと同じアイスクリーム♪( ´▽`)
あんちゃんは少しでいいので、あんちゃんのを半分もらって嬉しそうなはっくん(笑)
あんちゃんとわけっこするなんて、初めてやね。
肝心のあんちゃんの写真、撮り忘れたけど( ꒪⌓꒪)
アイス、もちろん溶かして入れたけど冷たいのがわかったのかビクッと体が反応してた~!はっくんがあんちゃんとわけっこするのを喜ぶように、家族みんなで同じものを食べるという喜びを改めてあんちゃんに教えてもらいました。
こっちゃんは、アイスはまだダメなのでお豆腐を取り分けして食べました。初めて、あんちゃんとこっちゃんが外食した日。家族みんなが同じものを食べた日。

今まで、店員さんが気を使って持ってきてくれるあんちゃんの分の取り皿やコップを虚しい気持ちで見ていたこともありました。でも今日は子どもの取り皿3つくださいって、わざわざ言ったった(笑)わざわざ外食にブレンダー持参して大変な思いして注入しなくても、自宅でだけ注入していればいいと思われるかもしれませんが。

外食だけに限らずあんちゃんはいつもついてくるだけ、寝てるだけ、じゃなくて、あんちゃんも同じ輪の中にいるんだよって、はっくんやこっちゃんにはこーゆーことで伝わる気がします。
ママがペースト食を取り入れたい理由はそこにあるのかもしれません。
もちろん経管栄養剤だけでは補えない微量元素などの摂取なんかも目標ではありますが。

そもそも外食って楽しいもんやもんね。
あんちゃんにも食べられるものがあるかもしれん、と思うだけで外食が楽しみになるし、準備が大変でもいろんなところへ一緒に行ってあんちゃんとも楽しい外食を共有したいなと思うのでした。

ケアチャネルより一言

家族揃って同じものを食べることーー当たり前だと思っていることが、本当は大事なんだよと気づかせてくれる存在があんちゃん。それはあんちゃんにしかできないことかもしれませんね☆
みなさん、今日は早く帰ってご家族そろっての食事を(^^)
あんちゃんのペース☆

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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