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保存食をお試し☆アルファ米を胃瘻で使ってみました(気管切開)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 気管切開 胃瘻

実践者

保護者(母) よく見かけるようになった長期保存食。
アルファ米の五目ごはんを試してみました。

ハウツー

こちらです。
中身はこんな感じ。
カサカサの米と具とスプーンが入っています。
ラインまで水またはお湯を入れて待ちますが、水では60分かかるため、間をとってぬるま湯でやってみます。
一応できましたが、線のとおりだと若干硬めです。
災害時を考えると、内蔵も弱ってくると思うので少し多めにお湯などを入れる方が個人的にはいい気がします。

食感はご飯といえばごはんですが、やはりちょっと違う…。
味はわりと薄めなので、自宅で炊く炊き込みご飯とは違うと思っていた方がいいと思います。
しかしながら食べれないほどまずくはないです。
水分を足してミキサー…もちろん災害時という前提で手動ミルでスリスリ…
わが家のミルではこれが限界…
これまたハンディタイプの離乳食に使うすり潰しようの道具で更に潰して…
こんな感じ。
ご飯はともかく、具材が少々硬めなのと薄いのでなかなか潰れませんが、水分を足して胃瘻に注入はできました。
では食べれる子供達や大人が食べるなら…
何日続くか分からない災害時を考えるとおにぎりにしてみたら…

一応おにぎりにはなります。
しかし、味的にはものたりないので、ノリでもあれば…って気になりますね…。
これと一緒に缶詰めのオカズなどがあればなんとか子供達でも食べてくれそうだし、利点的に冷めても食感は変わらない所ですね。

美味しいごはんの粘り気みたいなものはありませんが、突然の停電などで炊飯器使えない…って時の緊急時にはアリだと思いますが、これだけで満足…ってのは難しいです。

あくまでも個人てきな感想です。

ケアチャネルより一言

防災への意識も高まっていると思いますが、実際に準備しておきたいところ。
話題のアルファ米ですが、実際に食べてみるのも大事ですね(^^)

気管切開、胃瘻でも活発なケア児の母るぅ。のブログ

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等において何ら保証するものではなく、また、全ての方に対応する方法ではありません。対象者の症状、性質、可能な食事形態などを踏まえ、実践者の自己判断で実践してください。

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