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去年から今年の今まで振り返り☆リハビリ入院での変化(難治性てんかん)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 難治性てんかん
胃瘻

実践者

保護者(母) とりあえず……
はるちゃん元気にしてました(*^^*)
あ、さーちゃんも♪

ハウツー

リハビリ入院中は、一度RSウィルスにかかり(*_*)
いつもの総合病院に転院→2週間で回復後、最リハビリ入院。
とか予想外の出来事もありましたが、
なんとかはるちゃん頑張って、約2ヶ月半、単独入院ができました(^-^)v

夏の胃ろう手術で、かなり緊張緩和の薬を増やしてしまったので、まずその調整をしてもらいました。
とにかく眠くなっちゃうからね(-_-;)
あとは、今まで主として飲んでいた薬を切ったり、新しい仲間が入ったり。
結構薬をいじりました。

でも、それが良かったのか目が良く開くようになり(^-^)
悩みのタネのゴロゴロは減り(^-^)
ニコニコも出るように♪
ニコニコというより、ニヤニヤか(^_^;)
OTさんが思いきってくれて、「もう多少ゴロゴロしてても食べさせてみよう!」と、かなり口腔ケアをしてくれて。
ついには約半年、食べられていなかったペースト食をまた再開できました(;_;)
とりあえず退院後も無理はさせず、お昼のペースト食をお楽しみ程度食べさせています(^-^)(注入併用)
大分首もしっかりしてきて、こんな動きも!
頑張って首がついてくるように!
バランスボールも、腰をしっかり支えれば、首は支えなしでも上下運動いけるようになってきました。
支える位置と、腰を立てるような支え方をすることで安定するようです。
(写真ブレてます(^_^;))
癖の後ろに反り返りも。
腰を支えているだけなんですが、なんとか戻れる!
といった感じでリハビリ入院でかなり大きな変化を遂げました~(^-^)

ケアチャネルより一言

リハビリ入院は集中的なリハビリで効果的ですが、ほんと盛りだくさんのメニューっだようです☆
せっかくの機会なので、お家でも活かせるようにいろいろなことを学びたいですね(^^)

たいようの笑顔

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。また、全ての施設において、記事内で紹介されている設備・サービスが実施されていることを当社において保証するものではありません。各施設等における対応・施設・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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