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経口摂取の練習☆少しずつ増えてきた食べられる量(CFC症候群)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 CFC症候群
気管切開 経鼻経管栄養(経口練習中)

実践者

保護者(母) さち、経口摂取が進んできました(*≧ε≦*)☆☆

前からブログを読んでくださってた方は
ご存知かと思いますが、生まれつき摂食障害があり、おっぱいが飲めず、ミルクも飲めず、生まれてすぐから経管栄養っ子です。
一時期哺乳瓶でミルクが飲めてたものの、引越しのタイミングから全く経口摂取を拒否するようになってしまい完全経管栄養でここまで来てました。

いっちゃんの離乳食と同時に食べれるようになったらいーなぁー
と淡い期待を抱いてたけど、そんな上手くはいかず。゚(゚^∇^゚)゚。

特に何をするでもなく(STとかね)
期待もせずに過ごしてたんやけど…

ハウツー

ある日突然!
本当に突然口からもくれ(๑´ㅂ`๑)と
言い出し(実際にはジェスチャー)、試しにいっちゃんのヨーグルトをスプーンでやったら、、
食べたーーーーーーーー!!!
それまでは、スプーンが来るのも拒否やったのに、ぱくっと!!

それが今年の6月の終わり頃。

もうね、びっくり(☉o☉)家族も、園の先生たちも、訪看さんもみーんなで驚き。゚(゚^∇^゚)゚。☆☆

恐らくだけど。
いつもダイニングテーブルの向かい合わせで、さちといっちゃんを座らせてて。
ずっと目の前でごはん食べてるいっちゃんをみてたのがいい刺激になったのかも?

調子が良いとベビーダノンが半分くらい
食べれるようになってたんだけど、その後夏休みに入ってあまり食べなくなり(꒪д꒪)lli|
私も余裕がなく、食べないならもーいいやと諦めて無理強いしなかったの。

そしたらここ1ヵ月くらいでまた食べるようになった。゚(゚^∇^゚)゚。☆☆☆

最初は、大好きなりんごジュースにトロミをつけてぱくぱくと。
数口から、だんだんと20ccくらいまでいけるようになって。

その後、注入のラコールも食べたいって言うようになったから、スプーンですくってちょろっとあげてた。

あまりに欲しいっていう回数が多いから、
『あれ?いけんじゃね?』と思い
ラコールにもトロミをつけてあげてみると、ぱくぱくぱく!!
え、めっちゃ甘ったるいけど?!
美味しいん(☉o☉)!?

そこから、私との食事のたびに20cc分経口摂取できるようになり、こっそり量を増やしてみると
20cc→30cc→……50cc→70ccと
トントン拍子に食べれるようになって、ついには調子良いと100ccまで食べれちゃうようになった。゚(゚^∇^゚)゚。。゚(゚^∇^゚)゚。☆☆☆
(ちなみに現在1回の食事がラコール200ccなので、半量注入で半量経口!)
食べ方も、格段に上手くなっててこぼさず上手にゴックンできるように!!

ただ、さちは物凄くメンタル弱くて(笑)
食べてることを褒められると途端に気持ちが乱れて怒ってしまい食べれなくなる(;☉д☉;)
なんなら、食べてることを意識させただけでアウト(;☉д☉;)(;☉д☉;)
(あとひと口やで!って言ったら心乱れて泣いたことも…)
なので、注入から始めてさちが口からもくれのサインをしたら、何も言わずにしれーーっとスプーンを口に持っていく(笑)
YouTubeでア〇パンマンショーを見せながら意識をそちらに持ってって、さりげなくさりげなく食べさせるのがポイント( ゚_゚ )
周りで褒めるのもNG!!

園で食べてる様子もみてもらったんやけど、その時もそのことをみんなに話してから食べさせたから、先生たちも驚きやったけど全然気にしてない風を装って見守ってくれてた(笑)

そんなんなので、私から以外が食べさせるのはかなりテクニックが要るので無理やろ…
って思ってたのですが、、
なんのこたーない!いけた(*´3`*)

初めは訪看さん。
いつもお風呂&バンド交換の後ラコール注入をお願いしてて。
その時に、しれっと食べさせてもらったらふつうに食べてた。゚(゚^∇^゚)゚。

園の看護師さんからもいけたみたいで
デイのスタッフさんからも

凄い…凄すぎる( ;∇;)♡
あのさちが、、、誰とでも食べてるなんて

ところがどっこい。
さぁ、こっからどうやってステップアップしてこーかぁ(*´ω`*)
…と思ってた矢先、胃腸炎で入院 (ŎдŎ;) (ŎдŎ;)

さて、ここからどうなっていくのやら。

乞うご期待(∂◡≦)笑

ケアチャネルより一言

素晴らしい☆
ほんと何がきかっけでできることが増えるかわかりません(^^)
何だったらきっかけなんてなくても。
さちくんのこれから楽しみですね(^^)

◎さちママ日記◎〜CFC症候群で気切っ子さちとの記録〜

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等において何ら保証するものではなく、また、全ての方に対応する方法ではありません。対象者の症状、性質、可能な食事形態などを踏まえ、実践者の自己判断で実践してください。

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