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息子仕様の胃ろうミキサー食作り☆学んだ事のおさらい(SCN8Aてんかん性脳症)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 SCN8A異常によるてんかん性脳症 レノックス・ガストー症候群 
胃瘻

実践者

保護者(母) 今回の調整入院で色々と教えてもらったことをおさらい( ゚_゚ )☆

ハウツー

注入速度はゆっくりめで10mlご飯を入れたら白湯10ml流して3分休憩を繰り返し合計200ml +白湯50mlを30〜40分でご馳走様にする。

そしてミキサー食の形状は今までよりももう少し緩めをイメージして作る!

とろみ剤
食物繊維
ヨウ素、、、etc

を意識しすぎて基本、、、を忘れていた事を気づかされました!

あくまでゆうのすけの話ですがとろみ剤はそんなに必要ない!
重くなればなるほど胃の蠕動運動が弱いので胃に負担がかかりやすくなるのであくまでまとめ役として使う☆

食物繊維も消化機能が強ければ良いがあまりダイレクトに入れると中々腸に流れていかずにこれも負担になる

奥深し
胃ろうミキサー食

とりあえず明日帰ってくるのでストックのソフティアUごはん
今までよりももう少しゆるくプルプルした感じに☆
パワーアップだぜ!!!

写真じゃ伝わらない変化。
そして今晩の夕食の副菜も!

卵とミモレットチーズの春菊サラダ

春菊は生のままにマヨネーズ、オリーヴオイル、レモン、砂糖で味付け。
完全オリジナルメニュー。

春菊は湯がくと出る苦味も好きだけどサラダで食べるのも好きな母です

夕食準備中に米津玄師のlemonを熱唱しながらミキサーにかける(Ŏ∀Ŏ)♪
明るく歌う内容の歌詞ではない笑
娘よ、、、。
そう固まるな。

この人、、、おっかし〜んじゃない??(,ºoº,)
(オラフ風)
ミキサー食の同志ママさんに色々と頂きました☆
こういうのに疎かった。
本当に色々あるんだな( д) ゚ ゚

重心児としては適正体重らしいけど2食が1食に変更になるのでこういうのも意識していけたら良いなと思っています。

おまけ

キノコや昆布などもほぼ消化しない
が、昆布はヨウ素が豊富なので栄養剤も併用しているからとっても大切。

そこで小児外科の先生(3人のお子さんのママ)から提案されたモノ。

それは、、、

根昆布
あの水がトロトロになる昆布です♪
このトロトロはヨウ素で
直接昆布を注入しなくてもこちらで十分(*‾◡‾*)
と、良い事を教えていただきました!
(でも塩分も強いらしい)

もしかして、、、とろみ剤の役割も果たしてくれるかな!?(*´ω`*)

期待しながら出来上がりを待とうと思います♡

ケアチャネルより一言

とりあえずとろみをつけておけば大丈夫!ではなくて、改善の意味も込めて時には見直したいところ☆
それにしても昆布でとろみと一緒に微量元素も補えるかも・・というのは生活の知恵ですね(^^)

ゆうのすけのWonderful Life

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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