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暑い夏を過ごす技☆水分を取ってもらう工夫(脳性麻痺)

対象者

性別
年齢 39歳
診断・症状 脳性麻痺

実践者

保護者(母) 今年の夏は暑いですね

まーちゃんに水分を
飲ませるのも大変です〜!

ハウツー

麦茶にしてみたりほうじ茶にしたり

あらゆる手を使いまーちゃんに飲ませ様とします。夏は

水分が大事ですから実は水分に置き換え出来る方法を知って居ます。

ほうじ茶、煎茶などをゼラチンや寒天で柔らかめに固めるのです。

私の場合はまーちゃんの大便の為に寒天、オリゴ糖を使い作って居ます。

尚、寒天は「かんてんパパ」の物を使って居ます。90°のお湯さえ有れば出来るので 簡単です。説明書に書いて有る量よりかなり多めに入れても大丈夫です。
個人で柔らかさ決めると良いと思います。
作り方の途中はこちら
使って居るほうじ茶とかんてんパパの粉末寒天です。

ケアチャネルより一言

水分摂取が難しい方もほうじ茶寒天だと喉越しもいいかもしれません!
暑すぎる夏も乗り切れそう(^^)
どうしても胃腸が弱くなりがちなこの季節、寒天、オリゴ糖で疲れ知らずですね☆

さろんーみやび3 脳性麻痺のまーちゃんとママの介護日誌

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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