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胃ろうからの注入・交換・ガイドワイヤー・ボタンの種類☆我が家の胃ろうシュミレーター(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 5歳
診断・症状 出血後水頭症 ウエスト症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) 我が家には胃ろうシュミレーターがあります。

ハウツー

これでーす( ̄∀ ̄)

はい。私が作りました(*´∇`*)

タッパーがお腹だと思って下さい。
これが、手術をして作った胃ろうちゃん(穴)。
この胃ろう(穴)に「バルーンボタン」というシリコン製の器具を付けて、それを使ってごはん等を注入しています。
【注入の仕方】
↑ここの穴にチューブを接続します。
シリンジやイルリガートルをチューブに接続して、注入します。
【胃ろう交換の仕方】
バルーンボタンは劣化するので、定期的に交換します。(ようちゃんは月に1回。外科の先生がします。)

↑こっちの穴にシリンジを刺します。

シリンジをひくと、中の水がひけます。
バルーンが縮まります。

そーっと抜きます。
次に新しいバルーンボタンを入れます。
↑こっちの穴にシリンジで水を入れます。

バルーンが膨らむので、固定されます。
【ガイドワイヤー】
GBバルーンボタン(ファイコン)には、ガイドワイヤーが付いていて、それを使って交換することも出来るらしいです。

※写真のみで失礼しまーす。

ようちゃんの病院は胃ろう交換前に食事の制限がないので、↑のやり方だと、①の段階で胃の内容物が逆流しまくるだろうな。。。(꒪д꒪)lli|

胃ろう交換は必ず先生がしますが、見ていると超簡単そうです♪(*´ε`*)ようちゃんも全く痛くなさそうで、昨日なんて、お昼寝したまま交換。起きませんでした(*‾◡‾*)


【胃ろうボタンの種類】
色々な会社が出してるみたいです。

うちはミッキーを使ってましたが、使い勝手が良いと噂を聞いて、ファイコンに変えてもらいました。

使い勝手、超いいです(▼◡▼)

(ファイコンのバルーンボタンもチューブも、劣化しにくく、1ヶ月ならピカピカキレイなまま。カレーもミネストローネの赤みもうつりません。逆流防止弁も壊れにくく、ツーーっと水が溢れてくるなんてこともなくなりました。)

友だちはJMSを使っていて、ミキサー食にはかなーり良さそうです。

(ようちゃんの病院では扱ってなかった(*˘~˘*))

ケアチャネルより一言

『胃ろうシュミレーター』すごい!百聞は一見にしかず。ようちゃんの胃ろうの説明一目瞭然(^.^)
誰にでもスムーズに説明できる方法、大事ですね☆

重症心身障害児ようちゃんの笑顔

※記事内で紹介している作製方法・作製物等は、あくまで実践者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、お客様が作製された物を含め、当社において安全性等において何ら保証するものではありません。実践される場合には、利用する製品の強度・使用方法等をお客様ご自身でご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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