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はじめてのごっくん☆息子のペースでやればできる(先天性声門下狭窄症)

対象者

性別
年齢 1歳
診断・症状 先天性声門下狭窄症
気管切開

実践者

保護者(父) お久しぶりです
いっくんぱぱです

前回の自己抜管はガーゼを小さく切って、上下反対につけるように対策をしました。
ガーゼを触る回数が減り、触ってもカニューレに引っかかりにくくなったため、今のところは抜けずに過ごせています('ᴗ')
色々とアドバイスありがとうございました!


そして昨日とても嬉しい出来事がありました!

ハウツー

はじめてお茶を「ごっくん」してくれました(˃∇˂)

最近の息子は、食べ物や水分を口に入れることは少しずつ出来るようになっていましたが、「ごっくん」はせず、そのまま口から出てくる状態でした。
摂食外来の先生からは無理に食べさせず、
「食事の時間が楽しいと感じさせること」
「食べ物の恐怖心をなくすこと」
を考えてと指導されていたので、食事に関しては息子のペースに合わせてのんびりやっていました。

それが今日は、夕食のときいつも通りお茶を口に含ませたら「ごっくん」と3回も飲み込んでくれました(♡▿♡)
やればできるやないかーい!笑
この調子で頼むよいっくん('ᴗ˂)

最近食べる真似をよくするようになりました('ᴗ')

ケアチャネルより一言

いっくん、お顔がお兄ちゃん!そしてごっくん、おめでとう(^^)
これからどんどん好きな食べ物増えるといいね☆

気切っ子!いっくんの記録【先天性声門下狭窄症】

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。

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