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外食先で簡単にペースト食を作る方法(脳性麻痺)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 脳性麻痺

実践者

家族(母) 外食時に息子の分の食事を準備して出かける必要があり、ついつい外食に対して消極的になっていました。この便利グッズに出会い、気軽に外食できるようになり、家族みんなが同じ食事を楽しめるようになりました。

ハウツー

用意するものは
① スプーン
② すり鉢用の食器
③ はさみ(プラスチック)
④ ミニマッシャー
⑤ ナイフ(プラスチック)
①はさみやナイフでつぶしやすい大きさにカットします。
②右側がすり鉢状になっているので、すりつぶしペースト状にします。
③硬めの食材は大きめのすり鉢でつぶしたり、ミニマッシャーを使うと手早くペースト状になります。
④写真のミニマッシャーは、持ち手を閉じた状態で食材を押しつぶしたり、持ち手を握る動作で食材が圧縮され、真ん中からペースト状になって出てきます。
⑤この便利グッズ一式をひとまとめにしておくと、外食に出かける際に忘れずに手軽に持っていくことができます。

コツ・ポイント

手軽に購入できるベビーの離乳食用品を工夫して愛用しているところがポイントです。レトルトの食品も組み合わせて使うと、より便利に家族で美味しい時間を楽しめます。
商品紹介:離乳食用食器セット。さまざまなメーカーがセット販売しています。2000円~3000円ほどで購入できます。

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等において何ら保証するものではなく、また、全ての方に対応する方法ではありません。対象者の症状、性質、可能な食事形態などを踏まえ、実践者の自己判断で実践してください。

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