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言語聴覚士さんの助言で手作りコップ☆水分を飲みやすくする方法(嚥下障害)

対象者

性別
年齢 5歳
診断・症状 体幹機能障害 嚥下障害

実践者

保護者(母) 娘は定期的に言語聴覚士さんのリハビリを受けています。
特に水分を飲むことが難しく、お口からこぼれ出たりすることもあり、リハビリのときに相談していました。
リハビリの時間以外の普段の水分摂取の際に、スプーン飲みからコップ飲みに変更することを提案され、手作りしてみたところすごく上手に飲めるようになりました。

ハウツー

3つ100円のコップを使って作ったところぴったりフィットしました。
ハサミで飲み口をカットして、やすりで微調整しています。
水分にはとろみを付けて飲んでいます。
ご注意自分で作っているので怪我をすることがないようにやすりでなめらかにするよう注意しています。
また、破損しないようにも気を付ける必要があると思います。
実際に飲んでいるところの写真です。
このコップで飲むようになってから、お口からこぼれることがなくなりました。
コップの飲み口が薄くお口にフィットするのでとても使いやすいです。
また、プラスチック製なので軟らかく介助もしやすいです☆

児童デイに行くとき用、お家で使う用、などなど複数作っておくと便利ですね!
ご注意カットする角度など、リハビリの時に相談してできているので安心です。

ケアチャネルより一言

同じようなコップも市販されています☆
スプーン飲みも苦手なのにコップ飲みなんて無理・・・と諦めるのではなく、工夫しながらチャレンジできればいいですね(^^)

※記事内で紹介している作製方法・作製物等は、あくまで実践者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、お客様が作製された物を含め、当社において安全性等において何ら保証するものではありません。実践される場合には、利用する製品の強度・使用方法等をお客様ご自身でご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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