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パルスオキシメーターの一長一短☆二つ併用してみました(脳性麻痺)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 パルスオキシメーターは酸素業者からの貸し出しなので、酸素業者をフィリップスさんから帝人さん(パルスはマシモ)に替えてもらおうかと前回の外来で主治医に相談しました。主治医はフィリップスさんがOKなら手続きするよ~と言ってくれました。
実はフィリップスさんにはネルコアと言うメーカーのパルスも扱っているらしく、今度試してみますか?とフィリップスの担当者さん。業者を変える前に試してみても良いかなぁと、お願いしていて持ってきてくれました。

実践者

保護者(母)

ハウツー

しばらくはお試しで両方貸してもらえるので、今までのフィリップス(白色)とネルコア(グレー)の大きさを比べてみました。重さは少し軽いくらいですが、大きさはだいぶコンパクトです☆
それぞれ両足に付けて、数値を比較してみました。ネルコアの方がサチュレーションが低く出ます。心拍は誤差があるものの、どちらがと言うのはなくその時によって違いました。
左足が今までのフィリップス(マジックテープタイプでバンド固定)で右足がネルコア(粘着テープタイプしかないらしく、この写真はテープの短いタイプを親指に)です。私的にはマジックテープタイプが好きなのですが・・・
ネルコアのセンサーはフィリップスのに接続できるけど、反対のフィリップスのはネルコアに接続出来ませんでした。
フィリップスは消音機能(2分とずっと)があるけど、ネルコアはずっとの消音機能がありませんでした。(時間は30秒単位で2分まで設定出来るけど)
ネルコアはマークで何で鳴ってるのかが分かるので、そこはいいかなと思います。

コツ・ポイント

もうしばらく両方使ってみて決めたいと思います。

かいらなのブログ

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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