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わたしの訪問看護師さん☆訪問看護の内容と利用の仕方(脳性麻痺)

医療的ケア

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 脳性麻痺 気管切開

実践者

保護者(母) 訪問看護師さんにお世話になるようになったのは、みえが気管切開をした後から。
気管切開をして退院する前に、病院から「訪問看護を利用してみてはどうか」って言われた。
ちょうど、うちから車で3分くらいのところに訪問看護ステーションがありまして・・・
はるばる病院まで面談に来てくれた。
「今現在、子供さんの利用はありませんが・・・やってみましょう」っと快諾いただいた。

ハウツー

訪問看護の利用は、週に1~2回。一回につき一時間半くらい。
最初の頃は、「看護師さんがうちにくる」っていうのにちょっと抵抗があった。
でもね・・・当時、軽い引きこもりだったしw
看護師さんがきてくれる時間にいろんな話をしたり、私のリハビリにもなったように思う。
みえが学校に行くちょうど一年前に、母が倒れました。
生死にかかわるような病気になりまして・・・我が家としては非常事態発生!!!
その時、看護師さんたちがドヤドヤうちに集まってくれて
「今後どうするか」の話し合いをした。
我が家でみえのケアができるのは、私と母のみ。
相談した結果、週に6日訪問看護を利用することになった。
主にお風呂介助と見守り。
助かったー。 看護師さんが来てくれなければ、買い物にもいけない。

昨年6月に、みえが超具合悪くなったことがあったのねん。
その時も、看護師さんがきてくれてる間に「仮眠とります」ができた。
ありがたいー(*´∇`*).。*・゚♪

もうねぇー 家族みたいです。
みえのことも相談できるし、色々楽しい話もできたりするw
そして、プロの目でみて「ここはこうしたほうがいい」との指摘もしてくれる。

小児の訪問看護は、まだまだ少ないのではないかと思う。
そんな中で 早い段階で利用できたのはとてもありがたいことだと思う。

できれば・・・もっと早く「鼻チューブの頃」に利用できていれば
もっと良かったなぁーっと思う。

そんな訪問看護のことが色々書いてある本があります。
ご縁があれば、どうぞ手に取ってみてください♪
なんかー色々思い出して「グッ!」っときました。
頑張ろう。

ケアチャネルより一言

ケアチャネルをご覧のみなさまには、訪問看護はお馴染みかもしれませんが、中には訪問看護ってどんなサービス?何してくれるの?という方もいらっしゃると思います。
保健師さんや、直接、病院や訪問看護ステーションなどに相談してみてもいいかもしれません(^^)

みえと一緒にゆっくり前へ

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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