退院後の在宅生活☆お家での心強い味方(難治性てんかん)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 難治性てんかん 胃瘻

実践者

保護者(母) 色々と変化がありましたので記録に残しておきたく様子を(^^)

ハウツー

とりあえず、肺炎はよくなり無事に退院♪
けれど、やはり自宅でのケアをもっとしてあげたいということで医療機器を持ち帰りました(^-^)
悩んだ結果、カフアシスト(排痰用)
トリロジー(呼吸器)
これは、皆さんが言うバイパップっていうやつです。
ただ、製品名はトリロジー。
で、色々なモードがあって、バイパップモード(呼気と吸気のどちらもアシストしてくれる)
シーパップモード(空気がずっと出ていて、吸気の時に沢山肺に入るようにする)など。
という感じです。

ちなみにはるちゃんはシーパップモードです。
息を吸う時に空気が入り、肺を広げたり、痰を動かしたり、無気肺予防を目的としてます。

ただ、はるちゃんは必要ない時は「むー!!」と言って首を左右に振って外そうとします(^◇^;)
必要な時は黙って付けさせてくれます(笑)
わかりやすくて有り難いです(^-^)
今は、寝ている時に呼吸が浅くなってしまうので、夜間付けている事が多いです。
あとは、呼吸器を付ける時の基準になるようにとモニター(ネルコア)と、それを借りるのは酸素がないと借りれないので酸素も一緒に(^-^)

でも、家で様子を見すぎないようにするため、酸素を使う時は1リットルまで。
それ以上でも調子が戻らなければすぐ受診をする約束で借りました。
手遅れにならない為に、受診のタイミングは気を付けないと(^_^;)

ということで、はるちゃんの味方がかなり増えました♪
あとは、元気に療育センター通ったり(*^_^*)
遠足で初めて水族館行ったり♪
ただ、病み上がりで寝てる時間が多かったケド(^_^;)
ばぁばも一緒に♪
ちなみにさーちゃんも一緒に行きました♪
久々にリハ頑張ったり(^-^)
色々頑張ってました〜(*^_^*)

ケアチャネルより一言

在宅に欠かすことのできないものばかり♪
一昔前に比べてずいぶん在宅用の機器の性能も上がり、少しずつ浸透もしていってますよね☆
もっともっと在宅生活が快適になりますように(^^)

たいようの笑顔

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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