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噛んだり外したりしないように☆手作り点滴カバー(ウエスト症候群)

身だしなみ
医療的ケア

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 出血後水頭症 ウエスト症候群

実践者

保護者(母) ようちゃんは点滴もカジカジします(^_^;)
足に入ってると、蹴りまくります・・・
病院の腕カバーのようなもので保護してくれていたこともあったのですが、、、ようちゃん、カジカジしたくて、顔にブンブンとこすりつけてたみたいで、、、

ハウツー

お顔がこすれて傷だらけになり、真っ赤に腫れ上がってしまったことがあったのです・・・
1歳になったばかり、、、逆流の嘔吐が酷くて、脱水になってしまい、入院した時のことです。
おそらく、、一晩中やってたのでしょうね(>_<)
もーーーー、、、、、ようちゃん、どこまでカジカジが好きなんだろう(^_^;)
これでは、私も看護師さんも離れられないので、、先生にお願いして、右手の点滴は抜いて貰いました(>_<)
プロペトを塗って、徐々に腫れはひいていったものの、赤みは増してしまい、ロコイドを塗ることになりました。
少しずつ良くなって、、、
ほぼ完治(^^)2週間位かかった気がします(^_^;)
それからは、なるべく右手には点滴をしないようにして貰ってます☆
そして、危ないので、点滴カバーを作りました!
こちら足用☆
手用☆
これで、まぁまぁ、安心です(^^)

やはり、ニット等のやわらかい生地がいいみたいです♪
ガーゼだと、擦れやすい気がします。。。
血流が悪くなるといけないので、ゴムはゆるめに作ってます☆
点滴はカジカジしないでねっ(^^)

ケアチャネルより一言

腫れていても小さい頃のようちゃんも可愛いですけど(笑)
見た目にも優しそうなカバーですね!
これでチューブは噛まないかな?(^^)

重症心身障害児ようちゃんの笑顔

※記事内で紹介している作製方法・作製物等は、あくまで実践者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、お客様が作製された物を含め、当社において安全性等において何ら保証するものではありません。実践される場合には、利用する製品の強度・使用方法等をお客様ご自身でご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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