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スピーチバルブの落下防止に☆ゴムバンドを装着(先天性声門下狭窄症)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 先天性声門下狭窄症
気管切開

実践者

保護者(母) 定期受診だった昨日、あっくんカニューレを変えました。
コーケンからソフィットラブへ。
言語の発達が遅く、何かきっかけになればとスピーチバルブを試すことにしました。
少しでも異変があればコーケンに戻すことが前提です。

交換後からずっとヒューヒュー音がしていて気にはなりますが、あっくんはいたって元気。
サチュレーションも100と正常。
3.5と細いので肺活量が勝っているのかな?鼻が詰まり気味なのかな?
幼稚園で走り回っても、いつものように上手にできない前転崩れをガンガンやってくれるので心配ですが、血痰もなく過ごしています。
大きな声が楽に出るのが不思議なようで、何度も声を出していました(*^^*)
先生たちへの挨拶も聞き取りやすい気がします。

ハウツー

バルブの支給はカニューレの付属品ということで1つ
首が気になって捨てられたり(>_<)
遊びに夢中であっくんのフィギュア箱に紛れたら見つけるのに苦労しそうなので、登園の時に必ずしていた人工鼻のゴムバンドを掛けて落ち防止をしています。

なんとか3週持ってくれたらいいな。
コーケンのカニューレと違い羽が薄く小さくて、お風呂上がりのあっくんを保湿した指では、テイッシュで拭いても滑る感じがして怖かったので、保湿が首バンド交換後になりました。

体内チューブの長さは変わらないのですが、外に出ている部分が幾分長くて吸引長が少し長くなったからなのか、出ている部分の内部構造が違うからなのか、カテーテルが入れずらく感じます(>_<)
人工鼻で寝ていますが、コーケンと違いよく落ちます(>_<)
加湿を重視しての人工鼻なのに気づくと落ちている状況は少し心配です。

スッキリしない感じが否めませんが、あっくん元気いっぱいなので様子見です。

ケアチャネルより一言

大きさ的にもコロンと転がってしまうと失くしてしまいそうなバルブ(^_^;)
こうしてバンドなどでつなぐだけで、少しはそのおそれもなくなりそうです☆

陥没呼吸で気管切開したあっくんの成長記録〜原因はT細胞リンパ球腫

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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