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人工鼻の用具給付☆小児慢性特定疾病の日常生活用具給付(先天性声門下狭窄症)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 先天性声門下狭窄症
気管切開

実践者

保護者(母) 小児慢性疾患の日常生活用具給付申請の人工鼻が届きました。

ハウツー

月1箱で6ヶ月分です。

申請準備から3ヶ月
夏休みに入ってからの納品となりました(>_<)
6月にバルブを試したことでストックがもち、あと少しで無くなるところだったので本当に助かりました

自治体で初めての申請だったそうで、保健所から本庁まで問い合わせが行き、申請書式の確認に時間がかかったそうです。
6月半ばに、販売店から見積もり書をもらい保健所へ申請に。
小児慢性疾患の日常生活用具給付申請は保健師さんが訪問しての使用状況の確認が必要なので、6月下旬にお家に来てもらいあっくんの状態と人工鼻の使用状況を説明させていただきました。
幼稚園の生活や今後の見通しなど色々話した中で、来年、年中さんに上がった夏前辺りから小学校の事を考えていきましょうと話がありました。
ネックは言語と集団生活。
学区の小学校は今年から支援学級ができ、隣の学区の小学校には言語聴覚支援専門の支援学級があるので、そちらも頭にいれつつ、あっくんの成長を見守りたいと思います。

お家訪問から3週間、給付券が届き、引き換えに行ってきました。

人工鼻1個540円
月1箱を6ヶ月分
自己負担額は1100円でした。

ちなみにかかりつけ病院ではバルブは支給品ではないため実費購入でした。
小売がないので1箱5個入り6400円税別。
高いですが、無くす心配なく園庭を駆け回って欲しかったので予備を常備しました。
梅雨時期は痰が多めで人工鼻で過ごすことが多くプールも人工鼻。きっと台風時期も人工鼻で過ごすことが多そうなので、人工鼻の用具給付はとっても助かります。
夏休み、おばあちゃんのお家にある紙芝居を内容順で並べているのか、下に付いている番号を認識して並べているのか定かではありませんが、バラバラにして並べ直すようになりました。

検温や歯磨きなど時間のかかるものは小さな頃から数を数えるとおとなしくなったので、20まではどうやら数を数えられている様子です、はっきり発音できているのは「8」だけですが楽しそうに数えています。
ついにプラレールを買ってしまいました(*´ω`*)
自分で組み立てようと必死です(*^^*)

ケアチャネルより一言

小慢で人工鼻の助成、ほんとに助かりますね!
手帳での日常生活用具の助成も、どういった物品が対象になるのか自治体の地域差がかなりあって・・
自治体に直接問い合わせてみるのが一番ですが、せめてその時の窓口の方次第みたいなことは避けて欲しいところです(^_^;)

陥没呼吸で気管切開したあっくんの成長記録〜原因はT細胞リンパ球腫

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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