絡みがちなチューブ☆巻き方の工夫(人工呼吸器)

対象者

性別
年齢 10歳
診断・症状 蘇生後脳症
経鼻経管栄養 人工呼吸器 気管切開

実践者

保護者(母) EDチューブや吸引チューブなど長さが必要だけど、普段はまとめておきたいものって結構ありますよね。
でもいつのまにか絡まっていたり、ほどく時によじれたり・・

そんな小さなイライラを解消する巻き方を、訪問の言語聴覚士さんに教えてもらいました(^^)
(コード業界(?)では有名な巻き方らしいです笑)

ハウツー

チューブを一周にして持ちます。
最初の輪とは逆向きの輪を作るのですが、ポイントは①のように右手で掴む時に手首を返すこと☆
その次の輪は通常の輪で束ねます。
「順→逆→順→逆→・・」と交互に束ねていきます(^^)

これでほどく時にねじれたりよれたりあまりしなくなります!

こちらでわかりづらい方、ネット上にもいろいろ載っているみたいなので「逆相巻き」「8の字巻き」などで検索してみてください♪

ケアチャネルより一言

生活の知恵ですね!
医療ケアだけに関わらず、普段の生活でも役立ちそう☆
不要なイライラは防ぎたいですからね(^^)

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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