• トップ>
  • 医療的ケア>
  • 胃ろうパッド作成☆着られなくなった肌着をリメイク(ウエスト症候群)

胃ろうパッド作成☆着られなくなった肌着をリメイク(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 ウエスト症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) リメイクしてもらった水着は先生方にも大好評で、ママが作ったわけじゃないのにまるでママが褒められたかのように喜んでいるのですが(◍•ᴗ•◍)
しかし、ママには服のリメイクはハードル高いので(笑)
ずっと作りたかった胃ろうパッドを作りました♪( ´▽`)

ハウツー

きゃわいー♪( ´▽`)

これくらい手軽に取りかかれてその日のうちに出来上がったり達成感を感じるものしか作れないママ( ꒪⌓꒪)

丸くかたどって切り込み入れて縫ってスナップ付けただけ(◍•ᴗ•◍)

でも、あんちゃんの肌にあたる部分はあんちゃんが着られなくなった肌着やし、お肌には優しいはず!
これ裏面。

この肌着は伸縮性が良すぎて表の方もダブルガーゼにすると超縫いにくくて、マリメッコやパンダなんかの普通の生地の方が上手に作れました。

マリメッコもパンダも生地はやや硬めやけどあんちゃんにはあたらないし。

こっちゃんのスタイのように真ん中に挟むのを綿のようなドミット芯にすると厚みが出すぎるかな、とか真ん中にもう一枚ダブルガーゼを挟むくらいがちょうどいいかも、とかいろいろ試行錯誤してとりあえず数枚制作。

胃ろうがトラブったら意味ないのでとりあえずお試しで付けられるように。

大丈夫そうならレスパイトやらに向けて量産しようかと思います。


今までは、Yガーゼと呼ばれる切れ込みが入ったガーゼを病院から支給してもらっていました。

でもそれも胃ろう周囲にトラブルがある子だけになったとかで最近はもらっていなくて、楽天やメルカリで安く購入してたのですが…

胃ろうパッドが使えれば経済的やし、可愛いし♪( ´▽`)

そもそも胃ろう周囲にトラブルが全くないあんちゃん。二年前のオペ直後は荒れて泣いたりしてましたが、それ以降は荒れも肉芽もなし。

胃ろう周囲は滅菌で超清潔に!てわけでもなく、お風呂でもジャバジャバ洗います。

何もつけなかったらやっぱり少量の浸出液が出て肌着についたりもするし、胃ろうパッドが最適なのでは!!

たまに緊張が強い時なのかわかりませんが漏れる時があって、ボタンと皮膚の間の遊びの部分(ガーゼを挟むところ)を一つ狭いサイズに変更しているのであまり厚みのある胃ろうパッドはダメだろうなという感じはしていますが。

でも可愛くてそれだけでテンション上がるしー!
装着したところ。

トラブルなく使えるといいなと思います。

しかし、丸く縫うのが難しい( ꒪⌓꒪)

ハンドメイドのを販売したりしてる方は耳をつけてうさぎやクマの形にしたり可愛くされてるので真似したかったけど、無理でした(笑)

肌にあたる方のスナップは肌に直接当たらないようにしたかったけど、まぁ肌着のスナップとかはそのままやしな、とズボラな考えに至ってそのままです(◍•ᴗ•◍)

何よりあんちゃんに何かを作ってあげられるのがママは嬉しい♪( ´▽`)

バギーに使ったマリメッコの生地も余ったぶんが残ってるのにはっくんこっちゃんのものには使えないし(^_^;)

久しぶりにミシン部屋が活躍しました(笑)

しかし、超いいお天気にミシン部屋にこもってるわけにも行かず…
みんなで我が家のメンテナンス。

玄関に置いてあるカエルのたまり場になっている鉢をどけたり(笑)

これまたカエルの隠れ家になっている駐車場に植えている草をぬいたり。

とにかくシンプルに暮らしたいんや!虫が来ないようにしたい!
とめんどくさがるパパと草むしりをしました(笑)
わたしもみまもっていますで~。

気温も涼しく、ちょうど乗せやすいバギーも借りてるところだったのであんちゃんもお外に数分いられました♪( ´▽`)
そして元気ありあまるはっくんこっちゃんとは公園に。
いつものメンバー(りんちゃんれんちゃんさとちゃん)と合流して(笑)
楽しかったじぇー!

なんかあんちゃんの緊張が今日は強い感じで心配やし、みんな休養ののんびりな休日でした(◍•ᴗ•◍)

ケアチャネルより一言

今ちょっとしたブームの胃瘻パッド。可愛いです☆
どれもこれもあんちゃんにお似合いの柄ですね(^ ^)
もしかしてこの日は兄弟、おそろいの赤いTシャツかな?(^_^)

あんちゃんのペース☆

※記事内で紹介している作製方法・作製物等は、あくまで実践者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、お客様が作製された物を含め、当社において安全性等において何ら保証するものではありません。実践される場合には、利用する製品の強度・使用方法等をお客様ご自身でご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント