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吸引カテーテルの保存☆再利用と保管方法(訪問看護ステーション ベビーノ)

医療的ケア

対象者

性別 指定無し
年齢 新生児・小児
診断・症状 サポートが必要な新生児・小児

実践者

訪問看護ステーション ベビーノ 新年度が始まりましたー!暑いくらいの陽気ですね!

ベビーノも、新しいスタッフを迎え、気持ち新たに、初心を忘れず〜子供たちと共に成長していきたいと思います(´∀`*)

またホームページをぼちぼち更新していきますので、しばしお待ちを〜d(^_^o)

さて、今日は担当のベビーノっこのお家で工夫されていた吸引チューブの保管方法をご紹介します♪

ハウツー

訪問看護師さんに教わったとのこと〜
使い終わった栄養カテーテルの先端を切り、チューブに繋げて再利用(^_-)
蓋があるので、吸引物が垂れることもなく、コンパクトにまとまる感じです(^^)

なるほど〜!再利用というのがいいですよね♪
こちらも再利用〜
使い終わった吸引カテーテルをワゴンや吸引器に結びつけておき、そこに吸引器のチューブをはめ込んでおきます!

こちらだと、必ず一定の場所に固定しておくことができます♪

あまりに吸引が頻回な場合は、カテーテルに接続しっぱなしが多いと思いますが、間隔が空いているときは、このような保管方法も便利ですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

ケアチャネルより一言

なるほど〜再利用というのが、ならではの知恵ですね☆
吸引チューブはみなさん色々な方法で保管されていますが、ぜひご参考に(^^)

まめまめ日誌〜訪問看護ステーション ベビーノ

※記事内で紹介している作製方法・作製物等は、あくまで実践者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、お客様が作製された物を含め、当社において安全性等において何ら保証するものではありません。実践される場合には、利用する製品の強度・使用方法等をお客様ご自身でご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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