連携拡大中☆娘中心のチーム(気管切開)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 気管切開 呼吸器装着(人工鼻併用) 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) 肢体不自由+医ケア児であるそらは、たくさんの連携の中で地域にて在宅生活を過ごすことができている。

ハウツー

↑↑文で説明しきれないので連携を図に(o^ᆺ^o)↑↑

まだそらが在宅生活に入る前に(産まれた後8か月半入院) Drに言われたのは

"病院の外で生活するためには、今後たくさんの場所でたくさんの人たちにそらを知ってもらい、さらにいろいろなところ同士が連携してチームそらを作ることが必要"

ということ。

でもこうして今振り返ると、いつの間にかチームそらができあがっていたのだなぁ....と(*´ω`*)♡

そして今回、そこに新たに幼稚園が加わることに

幼稚園は母子分離なので何かあった時のために、さらに近くの病院との連携もお願いすることにした

※近くの病院(幼稚園から車で2分ほど)←偶然にもここはそらが産まれた病院であり、そらの命を救ってくれたところでもある。
(こちらの処置が良かったため、無事にNICU❬現在のそらの緊急病院に❭つなぐことができた)

幼稚園にいる看護師さんはたった1人。
何かあった時のための人手、対応策はたくさん持っておいたほうがいい

そう考えると幼稚園の近くに病院!←呼吸に直結する気切っ子にとって、これはすごくラッキーな立地かも☆
あと、現在手続き中なのだが、そらの市では前もって特定在宅療法者の登録申請をしておくと救急車を呼んだ際の救急搬送がかなりスムーズになるシステムがある

自宅はもう登録済で、過去に2回救急車を呼んだが救急隊の方の動きがとにかくスムーズ☆

呼吸器があることも知っているし、酸素、吸引器の声かけ確認あり、(呼吸器と救急車の酸素がつなげないかもしれないので自宅の酸素も一応運ぶこと、救急車には子供用カテーテルがないこと、の確認)

戸締まりの確認あり、さらに救急車に乗るとすぐに登録してある病院へ運んでくれるという神対応( д) ゚ ゚ (走り出してから症状の経緯の確認)

ということで、今回新たに登録先を自宅と幼稚園の2か所に増やした!!
これで万が一の救急搬送もスムーズ☆なはず。

あとは、、、
訪問看護師さんに幼稚園と連携をとって頂けたらなー、なんて思っている('ᴗ˂)
同じ看護師同士で相談できる機会があれば、幼稚園の看護師さんも安心なのでは?と。
こちらはまだ動いてないが、近々行動に移す予定

連携は本当に大事なんだなぁ
孤独な子育てだと感じることもあるけれど、社会にもちゃんと見てもらえてるってことなのかなー、我が子も(*≧ε≦*)

お読みくださりありがとうございます。

ケアチャネルより一言

「連携」簡単なようで難しいのが現実。。でも少し目を向ければ、頼れる相手はいるんですよね☆
これからもチームそらちゃん、たくさんの人に知ってもらいスムーズに生活できていくといいですね(^^)

呼吸器っ子☆そらとママの人生女子旅中

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。また、全ての施設において、記事内で紹介されている設備・サービスが実施されていることを当社において保証するものではありません。各施設等における対応・施設・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

関連するまとめ

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント