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病院からの支給物品☆配慮のある心遣いに感謝(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 11歳
診断・症状 ウエスト症候群

実践者

保護者(母) 台風きてますねー!!
今日の学校からのお便りに「特別・暴風警報時の対応」のお知らせ入ってた。

大雨警報は関係ない大阪もも地方。
でも、登校困難な場合は自主的にお休みOK!といいつつなんとか行ってますが(^_^;)
さて、前の受診の記事で書こうと思ってたけど、つい長くなって書ききれず。

ハウツー

さて、医療ケアお持ちのお子さんは、病院受診時にお家で使う必要物品を頂いて帰ると思うんですけど・・・

これが、自治体というより病院によってマチマチなんですよね。

本来は、医療ケアの保険点数で支給金額が決まってくるはずなんだけど、各病院の方針やら、大人の事情とかで、必要なので少ししかもらえない!って事はよく耳にします。

ちなみに、ももの場合は「胃ろう・吸引」この2つのケアだけでも、わりともらえてまだ増やせる感じだったけれど、少し前に「導尿」のケアもついたんで、さらに増えたはず。

だけど、必要なもの以外は置き場所もとるのでね。
導尿に必要なものを足すぐらいで、前と変わらずです。

でねっ!!
この前、胃ろうPFGを交換して、ナースさんたちと談笑しながら(笑)ふと横を見ると、ショッピングバッグ的なものが2.3こ存在。
ま・さ・か~!!!

今までは、ビニールの透明の袋に「ガサッ」と入っていたのに!!

ヾ(≧∇≦*)/やったー

どなたかの意見が通ったのか聞いてみたら・・・
そうではなく、前々から取っ手もなく持ちにくいし、丸見えだしってことで、会議とかでナースさんたちからの声が反映されたようです!!

これなら、バギーにぶら下げられて楽チン♪

これまでも、吸引機のホースや、胃ろうのガーゼ(うちはコットンだけど)をとめるテープ(優肌絆)も毎月支給してくれるようになったりで助かってたけれど、心遣いに感謝です☆

テープは毎月いらないので、必要になったらもらう感じだけど、ホースはほんと助かる♪
ちなみに今の物品はこんな感じ。
栄養ボトルと栄養セットは、使わないことが多いので減ってきたらもらう。
導尿セットも、減ってきたらもらう(今回はキシロカインだけ)
この袋も「3回までは忘れても大丈夫です!ももちゃん用に3つありますから。でも4回目はまた前の袋に戻りますよ」と。
いや、1回は忘れることはあるだろうけど、3回は多分・・・大丈夫なはず(笑)

でも、1人3つも!
たとえ100均でも患者数も多いし結構な数だろうし、ストックする場所も取るしね。
支給内容によって袋のサイズもあるだろうけど、色んな柄やタイプがあった。
もものは、シンプルな感じなのがまたいい♪
患者や親からの提案や意見じゃなくて、病院、働くナースさんかからの提案が何よりうれしいです。
ももをGCUの頃から知ってるナースさんもいたりで、みんな優しいし
「足りないものとかないですか?」っていつも聞いてくれて、本当に有難いです。
早速忘れた!ってならないように、たたんで病院に持って行く用のBagに入れておこう。
フラッシュで、びっくり顔なももちん((*´∀`))ウキャキャ
週末はゆっくりと昼まで寝ていいよー!!
夜は早く寝て欲しいけどね・・・・

ケアチャネルより一言

可愛いバッグの配慮嬉しいです(^^)
在宅物品は良くも悪くも医療機関によってまちまちなのが難点ですけど(^^;)
外来受診し、物品をもらって、最後にお会計、、少しでも負担が減るといいですね☆

ももたんと気ままにGO♪

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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