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胃ろうボタンを抜いちゃった!☆目を離した僅かな時間の出来事(SCN8Aてんかん性脳症)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 SCN8A異常によるてんかん性脳症 レノックス・ガストー症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) タイトルの通りです。

胃ろうボタンを抜いちゃった!

(ŎдŎ;)

抜けたんじゃないんです。
抜いちゃったんです、、、

久々にとても焦りました。
なかなか見る事のない胃ろうボタンの入っていない胃ろう穴、、、。

どうぞ()´o`()

ハウツー

おへそが二つ状態

ひぁやあーーー(,º 0 º,)|lii|

血、血が!!!
血がーーー!!!

殿ーーーー!!!!( ;∇;)

胃ろうボタンのバルーンに水が入った状態から抜けてしまった為に軽く穴が切れてしまったようです

痛かっただろうに、、、(。•́︿•̀。)

何故こうなったかは後ほどお話します( ꒪⌓ ꒪)

とにかく一度、清浄綿で止血。(本当に軽い出血)

そしてパパに電話したけどお仕事中で出ない(;☉∀☉;)
帰りもいつも通り12時回ると行っていた、、、。

最悪、、、だ


抜けた時刻は20時。
とりあえずかかりつけ病院の救急に連絡して
訪問看護師さんから緊急処置を教えてもらい急ぐ

胃ろう穴消毒後にカテーテルの先を胃残が逆流してくるところまで優しく入れて
カテーテルの長いところを固結び。(←逆流して来た胃液がカテーテルから漏れないように。)
そして周りを清潔なガーゼとテープで固定

胃ろう穴は塞がるのが早いらしい。
人体の不思議だな〜( ̄∀ ̄)☆

って感心してる場合じゃない!
のに感心してしまった笑笑

近所に住むママ友に連絡して急遽来てもらいみぃちゃんを家で見ててもらいました(o´‸`o)
いつも本当に助けてられてばかりです
持つべきものはご近所友達!!

ボタンも壊れていないことを確認して病院へ
不幸中の幸い( ;∇;)☆
救急外来に着くと待ちのお子さんよりも先に診てくれました。

しかしここでちょっとToLOVEる

抜けてからまだ数分なのに
腹圧がかかって?閉じ始めているのか?
ボタンが中に入らなーーーい!

いやぁーーーーーーー (ŎдŎ;)

ど、どうなるの!?
一時期的に経鼻栄養切り替え!?

先生がゆうのすけのお腹モミモミしたりなんだかんだとちょっと無理くりだったけど入りました。

ゆうのすけ、グリグリされて

いにゃ〜(T∇T)

って笑

小さな声で訴えてたな。

こんな時でも、、、可愛い声。

言葉にしたら、、、裏拳食らうな。

時間にして1時間半の出来事でした。

無事に家に帰って来て夜の栄養剤も間に合った。
本人は抜けた瞬間以外は平常運転でスカしてました(*˘~˘*)
あぁー、なんかバタバタだったぜ

さて何故、抜けてしまったかというと
犯人はこの人です。
へへ〜いっ(▼◡▼)

2人をお風呂に入れたあと
微妙に距離を開けて隣に寝かせていました。
さぁ、2人にパジャマ着せよう(*´ω`*)♪
と、5秒ほど目を離して振り返ったら

寝返りして射程距離まで詰めており
なんとがっつりボタンを鷲掴み。

母、固まる。

あ、、、まっ、、て、、、、( ゚_゚ )
(心の声)

↑母の体が動くより先に
手に胃ろうボタンを持ったまま
キャキャッ(o^0^o)☆
と、みぃちゃんが手を引いた瞬間に
スポーンと抜け、、、ちゃった。

その瞬間の音があるんです。

プシュー、、、ププ、、、。

と、抜けた時に胃の中の空気圧が抜けて胃液?がチョロチョロ滲み出てくる感じなんです。

もちろんこの直後にゆうのすけは

痛っ!? Σ(,º 0 º,)
っという顔をしていました。
泣いていませんでしたが、、、。
守ってやれずごめんね( ;∇;)

まさか、、、這いずりもまだの生後5ヶ月のベビーが、、、ピンポイントで寝返りをして胃ろうボタン目指して、、、

いつかこんなこともあるだろうとは思っていましたがこんなに突然、その瞬間がやってくるとは

ベビーの力は凄い。
侮っておりました

母の不注意もありますが今後みぃちゃんには最優先事項でお兄ちゃんのおへそで遊んじゃダメ!って教えていかなければ、、、。

トホホな夜のお話でした。

ケアチャネルより一言

胃瘻ボタンが抜けるなんて(゚o゚;;
パニックにならずにわりと冷静?なママさんの対応が奏功してことなきを得たようですが(^^)
過剰に気にしすぎるのもよくないですが、やっぱり注意は必要ですね☆

ゆうのすけのWonderful Life

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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