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蘇生法(バギング)〜退院☆いざという時の為に親が学んでおけること(ミトコンドリア病)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 ミトコンドリア病
胃瘻 気管切開

実践者

保護者(母) 誕生
生後1ヶ月〜
病気初期症状〜大学病院
専門医に出会える
遺伝子検査〜妊娠〜再び症状現る
再入院〜転院
泣き入りひきつけ
蘇生法(バギング)教わる
やはり泣き入りひきつけではないだろう。
という主治医の見解。
泣いて息を止めた時に、サチュレーションが40台まで下がるのは如何なものか。脳へのダメージや万が一そのまま意識を失ってしまうかもしれない状況を考えると蘇生法(バギング)を覚えるべきだ。と言われ夫婦で教わることになる(アンビュマスクを用いて)

ハウツー

画像お借りしました。

ただし、どんなにベテランの看護師さんが息子のバギングをしても上の画像のようになかなか胸が上下しません。サチュレーション値が4%になったこともある。
でも結論は、“戻ってくるから大丈夫”

ということでこの頃の息子には酸素ボンベ、アンビュマスク 、サチュレーションモニターが欠かせなくなった。
そして、ひと通りの手技を覚えて約5ヶ月ちょっとの入院を終える。

ケアチャネルより一言

どうしても使う場面は慌ててしまうと思いますが、それだけに普段からアンビューバッグの使い方は知っときたいですね☆
使い方自体は難しいものではないので、知らない方は周りの知っている方に一度聞いてみて欲しいです(^^)

我が子がミトコンドリア病と診断されてから…

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。

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