訪問薬剤管理指導☆利用するまでの流れ(滑脳症)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 滑脳症
気管切開 経鼻経管栄養 呼吸器装着 

実践者

保護者(母) 訪問薬剤管理指導と言って、薬剤師さんが薬を持って自宅まで来てくれる。

その事は以前から知っていた。

知っていたけど、使えるのは、往診で先生が来ているところだけって、盛大な勘違いをしていて…恥ずかしい…

たーさんの様な通院でも大丈夫って知ったのは、最近の事。
どうすれば利用できるのか分からなかったので、ブログで教えて頂いたり、訪看さんに聞いたりで、今月から家に来てくれる事になった。

ハウツー

●薬局探し

まず、訪問してくれる薬局を探す事にした。
もし、別の薬局に変更するなら、小児慢性も変えなければいけない。
そろそろ小児慢性が更新時期なのでそれに合わせて、決めてしまいたい。
ネット検索したら、幸いにも、今まで薬局でやってくれそう。

●確認

薬局に電話で、訪問してもらえるか確認。
訪問できるけど、主治医の許可?が要るらしい。
主治医に言って分かるか不安だったので、病院のソーシャルワーカーさんに相談に行こうかと思っていたが、薬剤師さんが病院に連絡してくれて、主治医に話が行くようにしてくれた。

●処方箋上に記載

外来日、主治医も訪問にOKしてくれたので、処方箋に「訪問薬剤管理指導」という項目を、ポチッと入れてもらうだけ。

●費用

訪問薬剤管理指導料として650円かかる。
けど、たーさんの医療費はかからないので、自己負担はない、との事。

●交通費

訪問の際、薬局からの往復交通費は実費で支払う。

これが少し不安だった。

薬剤師さんは、我が家まで毎回タクシーで来るらしい。タクシーだと往復で2500円程度になる。

もしタクシー代がかかるならば、薬を着払いで送るのと変わらないし、あまり、訪問のメリットが無いような…

聞いたら、タクシー代は薬局で負担する、との事で一安心。

今まで病院近くの薬局に自転車で行っていた。

そして、とっても重たいエンシュア(ひと月分だと総重量約9kg…)を無理して持ち帰ったり、着払いで送ったりしていた。

持ってきて貰えるので、薬を取りに行く時間や体力を考えなくて良くなり、とっても楽になった(˃∇˂)

ケアチャネルより一言

なるほど〜こうした対応をとってくれるところもあるんですね!
薬局や病院、主治医の先生にもよりますが、知らずに不便を感じていたことも解消されます☆
まずは相談してみてもいいかもしれません(^^)

のんびりいこまい❀日本初の遺伝子変異で滑脳症の息子

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。

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