排痰補助装置☆使い方の説明(訪問看護ステーション ベビーノ)

医療的ケア
リハビリ

対象者

性別 指定無し
年齢 指定なし
診断・症状 サポートが必要な新生児・小児

実践者

訪問看護ステーション ベビーノ ずいぶん気温も下がり始め、空気も乾燥するようになってきましたね(*´-`)風邪を引いているお子さんも増えてきています。季節の変わり目〜子供だけでなく、大人も体調管理が難しいですね(*_*)

ただでさえ自力でなかなか排痰ができず、痰が溜まりやすいお子さんも多いかと思いますが、乾燥しているとなおさら(^_^;)

ハウツー

ホームページからお借りしましたが〜コンフォートカフを使っているお子さんも増えてきています。

子どもたちは大抵の場合、下の方に書いてある通り、パーカッションラップを巻いて、パーカッサーモードで使っています。ラップを身体に巻くと、空気が入ってピッタリフィットし、ブルブル震えることで、排痰を促してくれます。
ベビーノっこも使っていますが、ラップが大きくて、全身震えちゃいます(^_^;)

でも、みんな意外と嫌がらず、ブルブルされていて〜気持ち良いのかも??(^_-)

中には、身体に巻きつけることができない場合や、苦しがってしまうこともあるのですが、そんな時には背中の後ろにラップを引いておき、巻きつけないでスイッチON!それだけでも良いそうです♪

もちろん巻きつけた方が効果的だとは思いますが、これなら嫌がることも少ないのでd(^_^o)やらないよりは良いですし、何よりとてもお手軽なので、お互い負担が少なくなりますね♪

便利なものも使わないと意味がないので〜ちゃんと活用して、しっかり排痰していきましょう(*´꒳`*)

ケアチャネルより一言

カフアシストやこちらのコンフォートカフを使っている方も最近は増えてます(^^)
もちろん主治医やリハビリの先生にも相談しながらですが、排痰が苦手なお子さんはこうした機器もうまく使っていければいいですね☆

まめまめ日誌〜訪問看護ステーション ベビーノ

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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