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一次救命処置-BLS(Basic Life Support) ☆特殊な器具がなくても行える救命処置(二分脊椎症)

対象者

性別
年齢 9歳
診断・症状 二分脊椎症

実践者

保護者(父) 入院中に教えていただいた
一次救命処置
-BLS(Basic Life Support)。

ちびっ子の場合、
"誤嚥して気道に食べ物が詰まってしまった場合"
を想定しての院内講習。

ハウツー

背部殴打法
ちびっ子の後ろに周り
気道を確保しながら
肩甲骨と肩甲骨の間を
強めに叩く、、、そうです。

叩く強さの度合いがわからなかったので
人形で叩き度合いを、お願いしたら、、、
これがけっこうな強さでびっくり(,ºΔº,);;
ハイムリッヒ法
背部から胃の下あたりに手を組み、胃を上に押し上げる様の処置も習いました。
が…今やかなり大きいちびっ子をママは後ろから持ち上げて
その処置ができるか…が課題になり。
実際無理かもしれません。
座位をとった体勢でないと
無理そうです。
心臓マッサージ
…も教えてもらいました。
これまたあばら骨が折れてしまうのでは…
と思うくらいの圧のかけ方(,ºΔº,);;

肘を伸ばして
ある程度の圧をかけて
例えば救急車が来るまでの時間
心臓マッサージを続ける…は
僕も息が上がると判明。

よくドラマで汗だくになりながら
心臓マッサージをするお医者様の姿を見ていましたが
心臓マッサージがどれだけ体力が必要か…
実践して思い知りました。
汗だくになるのもわかりました。

一次救命処置はその感覚を忘れないよう、
定期的に講習を受けるなり
家庭内で実践練習をした方がよいなと
思いました。
何度となく経験している救急騒動でも
やはりその時は冷静ではいられなくなります。

なので枕元にマニュアルを貼っておこう!
となりました。
動揺した時はこれを見ながら対処する!

一次救命処置
-BLS(Basic Life Support)
呼吸が止まり心臓も動いてないと見られる人の救命へのチャンスを維持するため、特殊な器具や医薬品を用いずに行う救命処置であり、胸骨圧迫と人工呼吸からなる心肺蘇生法(CPR)、そしてAEDの使用を主な内容とする。
-wikiより-

ケアチャネルより一言

緊急の時はいかに落ち着けるかが大事。
そのためには正しい知識と準備と普段からのイマジネーションでしょうか☆
もちろんそんな事態が起きないことが一番ですが(^^)

だいだいだい好きな宝物

※記事内で紹介している作製方法・作製物等は、あくまで実践者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、お客様が作製された物を含め、当社において安全性等において何ら保証するものではありません。実践される場合には、利用する製品の強度・使用方法等をお客様ご自身でご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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