吸引器ワゴン☆必要なものをまとめて収納(気管切開)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 気管切開
胃瘻

実践者

保護者(母) しばらく吸引器の話が続いていたので

今日は吸引器をおいている我が家の
ワゴンの紹介です。

ハウツー

お出掛け用の吸引器はこれまで
パワースマイル(自宅お出掛け兼用)
スマイルキュート
ベベキュア
と代替わりしていましたが、
自宅ではずっとパワースマイルを使っています。
買ったもの
① ワゴン

② 収納ケース
※Amazonでも見つけましたが
私は、ニトリの店頭で実物吟味して選びました。
③ 100均の小物たち
(写真に写ってる物以外にも買い足してます)
つくり方

ワゴンを組み立てる

② ワゴンの下段に、収納ケースをはめ込む

③ 収納ケースの下の段の引き出しを外す
そのスペースにSpO2モニターを置く。
引き出しの後ろはオープンなので
後ろからコードも出せます。
引き出しの中
Seriaのボックスで仕切りを作り
もろもろ医療ケア物品を入れる。

Yガーゼ
綿棒
ミニペンライト
・胃ろう用の固定水(注射用水)シリンジ
テープ、ハサミ、体温計、メジャー
ヒルドイド、リンデロン、ワセリン等の塗り薬
・お薬用のシリンジ
新しい人工鼻(→SpO2モニターの横)
爪切り(→マグネットになってるのでワゴンのフレームにくっつけてる)

訪問看護師さんが来たときの
普段のケアに必要なものは大体入ってます。
※オムツやお尻拭きは別
ワゴンの両脇
ワゴンのフレームにワイヤーラティスを結束バンドで固定。
そこにワイヤーラックメッシュポケットを引っ掛ける。
主に吸引の時に必要な物を入れる。

手ぴかジェル
通し水(気管用、口鼻用)
箱ティッシュ
ゴミ入れ
アルコール綿
SpO2モニターのコード
ワゴンの上

吸引器(パワースマイル)
吸引カテーテル(気管用、口鼻用)

を配置

できあがり~!
最初の頃は
両脇にバスケットはなく
吸引物品はワゴンの上にありましたが
どーも使いづらくて
(SpO2モニターも別の場所)
見た目ちょっとごちゃごちゃしてますが
今はこのように落ち着きました。


本当はアンビューや予備カニューレとかも
傍に置いとかないといけないのでしょうが
お出掛け用のバッグに入れっぱなしです。
夜寝るときは
このワゴンごと持ち上げて
えいさほいさと寝室に運びます。
重いけど。
キャスターついてるので
もちろん転がすことも可能です。

指を掛けることができ
なかなか頑丈なワゴンで
買って正解でした○


それでは
おやすみなさーい。

ケアチャネルより一言

なるほど。完全に同じものを使っていなくても、ちょっとアレンジしたりで参考になりそう☆
ちょっとした工夫で在宅生活も快適に(^^)

キム子のブログ ~医療ケア児の息子の記録~

※記事内で紹介している作製方法・作製物等は、あくまで実践者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、お客様が作製された物を含め、当社において安全性等において何ら保証するものではありません。実践される場合には、利用する製品の強度・使用方法等をお客様ご自身でご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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