• トップ>
  • 医療的ケア>
  • ゲボキャッチャー☆急な嘔吐の対策に(訪問看護ステーション ベビーノ)

ゲボキャッチャー☆急な嘔吐の対策に(訪問看護ステーション ベビーノ)

対象者

性別 指定無し
年齢 指定なし
診断・症状 サポートが必要な新生児・小児

実践者

訪問看護ステーション ベビーノ お子さんの嘔吐に、ほとほと困り果てているご家族はとても多いです(*´-`)

ゆっくり注入しても吐く、量を減らしても吐く、せっかく食べたのに吐く、何をしても吐く〜

吐いていても元気だったり、体重は減らなかったりするので、受診してもあまり重大なことと捉えてはくれないことも・・

私たちは何とか吐かない方法をと考えて、あの手この手で粘りますが、それでも上手くいかないことがしばしば(*_*)

何が大変って、吐かれると、洗濯物やら掃除やら〜とっても手間がかかるのが(>_<)

我が子も小さい時吐きやすく、あーーー(-_-)とよく思ったものです。

ハウツー

そんな時に愛用していたのは、100均の小さなバケツ!

寝ていても、ゴホッと咳が聞こえると、バッ!!と飛び起きて、バケツをさっと口元に持っていくという〜周りを汚したくないという強い思いにより、瞬発力に磨きがかかりました(≧∇≦)

嘔吐が多いお子さんには、バケツでもマグカップでも何でも良いので、それをいつでも近くに置いておき、吐きそうな時に使うようにご紹介しています。

こんなふうに、ビニール袋をかけておけば、そのまま捨てられて楽チンです♪

試して頂くと、とても楽になったと喜んで頂けます♪そして、ママたちはどんどんキャッチが上手になります(´∀`*)

吐くことは止められなくても、少しでもご家族のストレスが減れば・・良い方向に行くかもしれませんよね(*^^*)

いつも近くにゲボキャッチャー!お試しあれ〜☆

ケアチャネルより一言

ちょっとした工夫が役立ちます(^^)
避けられるストレスはできるだけ避けたいですね☆

まめまめ日誌〜訪問看護ステーション ベビーノ
※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。

関連するまとめ

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント