薬、湿気る☆一包化の一長一短(滑脳症)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 滑脳症
気管切開 経鼻経管栄養 呼吸器装着 

実践者

保護者(母) 梅雨の影響か粉薬が湿気った。

たーさんが生まれてから3年、色んな薬を使ってきたけど、そんな事はじめてよ。薬って湿気るんだなー

ハウツー

湿気ったのは、塩化ナトリウム・リオレサール・カルボシステインを一包化してもらってる薬。他のてんかん薬等は何ともない。

元々、塩化ナトリウムは湿気を吸いやすいと言われたが、これまで湿気った事は一度もなく。

私の管理がいけなかったのかしらと思ったけど、いつもと変わっていないし。

ただ、同じ日に貰った薬でも、湿気ってるのと、やや湿気ってるっぽいのと、サラサラのままのがあって。
左から順にサラサラ、やや湿気り、湿気り

写真じゃ伝わらんよねぇ
1番湿気ってるやつ

おそらく、薬局で小分けにした時点で、薬自体に何らかの不具合があったのでは…と思ってる。あくまで推測に過ぎないが。
湿気ったまま使い続けていいの分からなかったから、薬局に問い合わせると、
塩だけ湿気ったなら問題ないけど、他の薬も混ざってるから、使用しない方が良い。湿気った分は、新しい薬と取り替える、と。

そして新しい薬を、わざわざ、自宅まで持ってきてくれた。(←後日、私が薬局まで取りに行っても間に合ったのを、頭が回ってなくて、そこまでの機転が利かず…)

今後は、ジップ付きの袋に乾燥剤を入れて渡します、との事。

一包化は家での管理が楽だけど、こういう時とか、全部使い切る前に、1つだけ薬の量を変えるって時に、他のもダメになっちゃうから、不便よね。一長一短ですな

ケアチャネルより一言

なるほど〜、一包化のメリットデメリットですね、、、
しかし、1日何回も必要とする薬ちょっとでも時間短縮したいところ☆
乾燥剤等で改善されるといいですね(^^)

のんびりいこまい❀日本初の遺伝子変異で滑脳症の息子

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。

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