SpO2モニター☆自宅用とお出かけ用(滑脳症)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 滑脳症
気管切開 経鼻経管栄養 呼吸器装着 てんかん

実践者

保護者(母) 我が家のSpO2モニター↓↓

ハウツー

コヴィディエン ネルコアN-BSJ

家の中専用。

たーさんはほぼ24時間、モニターを付けていて、そのモニターは気管切開後、在宅酸素やカフアシストと一緒に、フィリップスから借りた。

これ、一応内部にバッテリーが入っていて、電源を抜いても6時間くらいは動く。(試したらぴったり6時間でバッテリー低下アラームが鳴った。)
使ってるセンサーはこれ。指に巻きつけるタイプのもの。

必要分はフィリップスから支給。

今、未使用が20本以上もあって在庫過多…しばらく要りませんって言おう…
コヴィディエン ネルコアPM10N

お出かけ用。
約1年間、外出時もネルコアN-BSJを持ち歩いていたけど、ちょっと重いし(1.4kg)、大きいし不便なので、携帯用のモニターの購入を検討。調べると、小児慢性の日常生活用具で購入可との事。

☆24時間付けっぱなし、かつ、指が小さいので指で挟むクリップタイプは不可

☆家用のネルコアと同じセンサーを使える物

☆電池で稼働するの

って事で、PM10Nを選んだ。
業者の見積もりだと、本体のみで12万円くらいするんたが、小児慢性のお陰で100分の1程度の負担だった。ありがたい
PM10Nは単三電池4本で半日くらい稼働する。頻繁にアラームが鳴ると電池の減りがはやくなる。

電池はリチウム電池推奨。それを使う方が長時間使えるけどちょっと高価。充電池でも可なので、うちではエネループを使ってる。
本体を購入するついでに、プロテクトブーツとキャリングケースも購入。(画像はお借りしたもの…)

自治体によって違うが、うちの市では、小児慢性日常生活用具の対象になるのは本体のみ。プロテクトブーツとキャリングケースは自費購入。2つで1万円ちょい。
このプロテクトブーツ、電池の交換の度に外さないといけないのに、困った事に硬くて脱着がかなりしにくい。

電池の交換の度に外しにくくて、イライラするから、裏側を電池の位置で切ってしまった

切った所は、マスキングテープで上下くっ付けて使ってる。

切ったらプロテクトの意味が無くなるかなって思ったけど、角は守れてるから、大丈夫よね…

切る事がいい事だとは思わないけれど、電池交換のイライラはなくなった

ケアチャネルより一言

ネルコアここ最近、家用、ポータブルと共に機種が新しくなりましたね。
ポータブルの場合、アルカリ電池だど約5時間ぐらいしかもたないようです。
数字もカラーになり画面も大きくなったのでとても見えやすいというメリットも(^^)

のんびりいこまい❀日本初の遺伝子変異で滑脳症の息子

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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