• トップ>
  • 医療的ケア>
  • 暗闇で光る!胃ろうボタン☆日本では見かけない商品たち(脊髄性筋萎縮症)

暗闇で光る!胃ろうボタン☆日本では見かけない商品たち(脊髄性筋萎縮症)

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 脊髄性筋萎縮症
気管切開 呼吸器装着 胃瘻

実践者

保護者(母) 療育センターの同級生(医療ケア女児)の一家は、年に2〜3回ハワイに家族旅行します。

で、この夏は体調不良で現地のこども病院に急きょ入院し、数日で退院という(こう言っちゃ何だけど)貴重な体験をしました。
ママさんから病室の写真を見せてもらったら、なんかいちいち可愛いのにビックリ!
シャワーカーテンがイルカやイソギンチャクの柄だったり、ベッドの上に掲げるカード(患者名と担当看護師名が手書きされる)もカニや魚のイラストがあったり、ポップで楽しい感じ♪

もちろん病室はすべて個室で、トイレもシャワー付いてます。

ハウツー

でも、私が一番感心したのは、彼女が病院で付け替えてもらった『胃ろうボタン』です。
なんと、胃ろうボタンが蛍光仕上げ!
ママからの写真は転載できないので、検索で見つけたこちらを紹介。
これがめっちゃ便利だったそう!

夜中の注入はもちろん、服の陰で暗くて見えづらいときも、ボタンが光るから胃ろうチューブを迷わず装着できる!
うちも光るボタンやチューブがいいな〜〜

大学病院の主治医に光る胃瘻ボタンの話をしたら、『それは気が利いてる製品!絶対に便利ですね』と感心していましたよ。
ついでに検索したら、こんなカラフルなのも発見したので転載。
見た目も可愛いし、良い意味で目立つと間違いも起こりにくいだろうな。

検索キーワードは、胃ろうがfeeding tubeやg-tubeで、光るはglowです。

ぜひお試し検索を!
さらに、デザイン秀逸なものを発見。
Amazon.comなら、こんなアメリカンな胃ろうボタン対応ベビー服も~
ほうほう、こんな製品もあるのか!
うつ伏せしてもこれならお腹にボタンが圧迫しないし、腹巻代わりにもなりそう。
アメリカは医療関係の物品の種類が豊富で、Amazonやドラッグストアでの販売も充実しています。

日本だと「ちょっと調子悪いから病院いってくる」って気軽にできるのは健康保険のおかげ。
でもアメリカは個人で入る医療保険が主流。

高い医療費を払うよりはドラッグストアで解決したいって考えるだろうし、そうなると商品開発も活発なのかも?

ケアチャネルより一言

これは、すごい!!暗い室内でもすぐに見つけれるのはとっても便利(^^)
鼻注とは違って外側に出てない分ゴソゴソっと探す必要もありますしね!
さすが海外。便利なものは日本でもどんどん導入していって欲しいです☆

けんたんたんとパパとママ

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント