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ベビーカーのドリンクホルダーごと保温する☆手作りミルクカバー(人工呼吸器)  

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 呼吸器装着

実践者

保護者(母) そろそろ寒くなるこの季節(10月)温めたエネーボも注入途中から冷めてくるので、カバーを作ってみました!
最近はベビーカー用のドリンクホルダー(百均で注入ボトル置き)を使っているので、それごと入れたいなぁと思っていて、中々アイディアが浮ばず先延ばしになってました。
どうにか簡単に作りたいなぁと思い、ペットボトルカバーを改良しようかと買ってあったのですが、ボトル置きごと入れるとなると、少し小さいかなぁと、またまたお得意の百均巡りをして作成しました☆

ハウツー

①アルミバックで作り、粘着のマジックテープで留めています。
残量が分かるようにあえて窓のように開けています。
②アルミバック(可愛い柄が、バックしか見当たらなかった)とレジャーシート(やわらかクッション素材で保温性に優れていますと書いてあったので)を買ってみました。
今回はこれをそのまま使うので、裁縫ではなく工作です。
ご注意始めはレジャーシートで作ってみましたが、カットした所から、ビリビリ敗れてしまい断念しました…。
③まずは紙で合わせながら、何となく型紙を作ります。
④赤いのが粘着マジックテープで、こんな感じで装着します☆
⑤一回付けてしまえば、付けっぱなしで大丈夫です。
ボトルを入れてない状態の上からと下からです☆

コツ・ポイント

こう見ると、本当に簡易的な感じですね。
しばらくはこれを使って、やる気が出たら布でも挑戦するかも!と思っています。

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