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親の想いは万国共通☆画期的なアイテム見つけました「upsee」(CDKL5てんかん)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 CDKL5 てんかん

実践者

保護者(母) 子ども福祉機器展というイベントに行った行った方のブログを見ていて、すご~く面白そうなアイテムを発見しました♪「upsee」という海外から入ってきたアイテムなんです。写真を見て、衝撃を受けました☆

ハウツー

①二人羽織と二人三脚を足して二で割ったようなものなんですね。うまく歩けない子どもが、歩く感覚や動きの練習ができるもの。
②こんな感じで、体を支えるハーネスと、大人と子どもの靴が一体化してるんです。子どもの体重・体幹を大人の腰で支えます。靴が一体化してるので、大人が歩くと子どもの足も歩きます。面白そう~♪娘にもう少し自分で立つ力がついてきたら、試してみたいと思います。日本ではあまり普及していないようで、まだ実際に使ってる人の様子がわからないけど、そのうちリハ施設に普及するのかな~!?
③日本の代理店のページを見ると、お値段6万円ちょっと。興味はあるけど、ちょっと買うには勇気のいる金額ですよね。そして、どのくらいの身長まで対応できるんだろう??例えば、介助する方の身長も関係してくるのかな?足の長さとか…。と感じました。

コツ・ポイント

このupseeを開発した方も、ご自分のお子さんがハンデを持っていて、あれこれ工夫しながら、こんなのが欲しい!ってところからできたらしいのです。親の思いは、万国共通♪みんな頑張れ~!ですね。

CDKL5てんかんっ娘とのんびり生きる。

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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