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必要なものを載せられるスペースを☆ベビーカーを息子仕様に改造(人工呼吸器)

対象者

性別
年齢 1歳
診断・症状 気管切開 呼吸器装着 経管栄養

実践者

保護者(母) 24時間呼吸器を必要とする息子ですが、おでかけやおさんぽに使っているのは市販のベビーカーです。(出産前の弟からのお祝い)
瑛ちゃんと共にベビーカーにお供してくれるのは
●呼吸器
●加温加湿器
●酸素ボンベ
●吸引器と吸引セット
●蓄電池
●モニター
●その他
です☆
いっぱいだー(^^)
ベビーカーでの移動をどうしているのか。
たくさんの必須アイテムたちを載せるには、ベビーカーについてたカゴ?では当然無理だったので少し改造しました☆

ハウツー

ベビーカーのの前輪同士をつなぐバーと 後輪同士をつなぐバーの高さが違った為 前方はバーの下に、後方はバーの上にスチールラックをセットして高さを水平に保ちました(^^)
固定は結束バンドのみですが、意外と頑丈に固定されています☆
よく収納棚に使うスチールラック。
それの一段を使い、ベビーカーの下に取りつけました☆
大きさはいろいろありすが、瑛斗のベビーカーには、ホームセンターで595㎜×295㎜を購入。
ちょうどいい大きさです。
それからベビーカー用のステップ。
バギーボードというものを教えてもらって取り付けました。
本来は赤ちゃんの、兄姉が歩かない時などにそこにタッチさせて使うものです。使用用途は違いますが、取り付けたことによって、車輪が6箇所になり、安定感が増しました!
ベビーカーが後ろに倒れるということとが全くなくなりました(^^)

コツ・ポイント

呼吸器を使う息子は、福祉バギーができるまでの移動手段に困り、その時にしたベビーカーの改造です(^^)

∞瑛斗のブログ∞ 目覚めることのない息子を育てる

※記事内で紹介している作製方法・作製物等は、あくまで実践者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、お客様が作製された物を含め、当社において安全性等において何ら保証するものではありません。実践される場合には、利用する製品の強度・使用方法等をお客様ご自身でご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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