• トップ>
  • 移動>
  • バギーマーク☆作成に至るまでの想い(vici症候群)

バギーマーク☆作成に至るまでの想い(vici症候群)

身だしなみ
移動

対象者

性別
年齢 7歳
診断・症状 vici症候群

実践者

保護者(母) 娘は肢体不自由児です。
歩くことはもちろん首すら据わってはいません。
でもそういう子だって身長や体重は成長します!!

ハウツー

赤ちゃんの頃は市販のベビーカーや抱っこひもを使っていました。
でもそれにはもちろん限界があります。
むしろみゆちゃんのような重度障害児は呼吸や姿勢による体の変形のためにポジショニングが大事になり専用のものが早い段階から必要になってきます。

障害児専用の車いすがあることを皆さん知っていますか?
(バギーって呼んでいるので海外製のベビーカーのバギーと間違えそうですね)

赤ちゃんのうちは障害があってもなくてもみんな寝ていれば分からないでしょう。 一見障害児の車いすは海外製のバギーにも見えます。
そのために、ベビーカーと間違われることが多く不自由を感じることが多くありました(^_^;)

また障害により歩行ができない、長い時間歩けないからベビーカーを長く使っている、障害により体が大きくならないなどにより市販のベビーカーを車椅子と同じ意義で使用されているお子様も多くいらっしゃいます。

そんな子供達、親御様たちも、周囲の理解がないために
「もう大きいのだから歩かせなさいよ」
「ベビーカーはここに置いてください」

そんな言葉にとても傷ついてしまいます。(相手に悪気が無いのは分かっていますが)
そういう不便さが少しでも解消できて、そして障害ある子供たちも沢山お外にお出かけできて
そして温かい目で見守っていて欲しい、決して出助けを強要しているのではなく・・・

社会の中でこの子達もその一員として育っていって欲しいそんな思いから、障害児バギーマークをいうものを作りました。

全国のケアマミ(育児+介護)をしているママさんへ、バギーマークとともに元気をお届けできたらと思っています!

ケアチャネルより一言

何度かケアチャネルでもご紹介したこちらのバギーマーク。
こうした悪気のない誤解を経験をされる方も多いと思います。お子さん用のバギーマークをつけることで、少しでも知ってもらえれば(^^)

よちのりのブログ
mon mignon pêche

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。

関連するまとめ

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント