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アップシーやシューホンをお試し☆必要なリハビリを考える(脳性麻痺)

移動
リハビリ

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 脳性麻痺
気管切開 経鼻経管栄養(経口練習中)

実践者

保護者(母) つーさんの通園先では、個別PTがあります。
分離クラスは週一回。
親子クラスは隔週一回。

ハウツー

そのなかで、シューホン(プラスチック短下肢装具)を作る運びになり。
出来上がるまでレンタルすることになりました。
ついでにアップシーも借りてきた♡
つーさんの内反した股関節と尖足な足首は、負荷をかけて鍛えていく必要があるという整形の先生の助言もあって、改めて立位も積極的にやっていく方向になり。
自宅でもアップシーや立位台を導入しようと考えています。
鍛えうる場所や使用目的は違うので、どちらもきっとつーさんにとって必要なリハメニューだと思います。
立位台もデモ器を貸してくれるそうで、生活のなかでのスペースやコストなどを含めたメリット・デメリットを検証していきたいな(^^)
ボトックス打って直ぐの時は、立たせてもどうしたらいいかわからなくなったらしくどろーんと首を落として固まっていましたが。
最近はこんな感じ(^^)

歩く歩く!!(気持ちは。)
素手で支え続けるのは介助が大変すぎなので、アップシーはほぼ購入決定です(^_^;)
療育園から借りたときからこういう仕様でした。
なんとまあ、介助が楽!!(笑)
そして、どうしても動かしやすい左優先的に使おうとするので、右も左もバランスよく上げる感じを誘導してあげられる。
脇を支えてるより本人がより自然にちかい姿勢で足を進められるし、横歩き、後ろ歩きなんかも体験させてあげられる。なんなら足のスリッパ外してジャンプも…。
何より、本人が楽しいみたい(^^)

歩いてお散歩したり、公園行ったりしてみたいなー☆

ケアチャネルより一言

お試しで借りられるのはいいですね!
ママさんの視点もリハビリの先生のようです☆
本人も楽しく、介助者も楽に(^^)

つきのあかり

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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