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旅行用の荷造りについて☆リスト活用で忘れ物防止(脳性麻痺)

対象者

性別
年齢 7歳
診断・症状 脳性麻痺
気管切開 胃瘻

実践者

保護者(母) 我が家で行っている旅行用の荷造りについて紹介します。
気切&胃ろうのためケアグッズが多いのですが、毎回チェックしているにもかかわらず、なにかしら忘れ物をしていました。

なので、パパ(几帳面)が荷造り手段を考えてくれました。

ハウツー

①ケア物品は約3日分、小分けで入れられる
2段式のBOX(システムコンテナというらしい)に収納

持ち物リストを作り、使った物は帰ってからすぐ確認&補充!
②服や薬、モニターや吸入器等は、プラコンテナに収納
基本的にこの2つのBOXに娘の荷物は収める。
これさえ車に積めば、とりあえずどこでも生きていけるはず!
という安心感が生まれました。

旅先ではこのボックスを広げておけば、自宅にいるようにさっと必要な物が取れて便利です。

ケアチャネルより一言

欠かすことのできないケア物品。整理整頓しっかりしておくと、いざという時にも慌てずに済みますね(^^)
まとめて持ち運びできるケースに入れることで、災害時にも役立ちそうです☆

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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