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自走用車いす&歩行器体験☆子ども福祉機器展にて(気管切開)

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 気管切開 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) 11月中旬のこと。
枚方市子ども福祉機器展に行きました。

ハウツー

子ども福祉機器展って、他の地区では開催されているようなのですが、大阪ではなかなかなくて。。。

今回の枚方市のイベントも、あまり公表されておらず
(多分、地元の方々向けのイベントだったのかな?)
ある歩行器について問い合わせをしたときに、業者の方から情報をいただいたので、ラッキー♡と思って行ってきました!

今回乗せたかったのは、昭和貿易さんが扱っている、R82社の「Mustang(ムスタング)」という歩行器と、新製品「Grillo(グリロ)」という歩行器です。
まず、ムスタング。

前かがみにならずに体幹を支えてくれる姿勢がふたばに合っているみたい。
ただ、今のふたばは、きっちり固定されるのをすごく嫌がるため、腰のあたりをホールドしてくれているパーツから逃げ出そうとしてすぐに姿勢が崩れてしまっていました。
次は、新製品のグリロ。
こちらは、ベルトでおしり部分を軽く吊り下げるようなタイプで、サドルや硬いパーツと違って、逃げられないようになっています!
ふたばの動きに合わせて、ホールド部分も動くので、良いかも☆

目当ての歩行器を試せて満足でした!
それから、試しに、自走用車いすに乗せてみたら、意外とハンドリムを操作していました。

ただ、ふたばは腕が短くて、車いすに体して体も小さいので、片手しかハンドリムに届かない!(笑)
そして足も全く届かないから、足台にプチプチの固まりを置いてもらい、スタッフの方に足を支えてもらって。

楽しそうだったなぁ~♡

この車いすは日進医療器さんのパイロット2。
フレームがパールラベンダーなカラーで、めちゃ好みでした。

自走用車いすは、荷物を乗せることが難しいので、吸引器が常に必要なふたばには、日常の移動をコレで…というのは厳しそうです。
なので、今後、自分で動く練習として自走用車いすを使う、という目的ならアリかな~と思いました。


いろいろ夢がふくらむ福祉機器展でした('ᴗ')

ケアチャネルより一言

枚方市での福祉機器展・・いつの間に(^_^;)
枚方市というのは大阪の郊外の都市で、ひらパーで有名?ですが、ユニケアの訪看とデイとショートステイがあります(ちょっとだけ宣伝です笑)
やっぱりこうした福祉機器展というのは実際見て触ってお試しできるのが嬉しいですよね(^^)

ちいさなふたば

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性等を何ら保証するものではありません。

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