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やめる勇気も必要☆道路の積雪状況による判断(ウエスト症候群)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 ウエスト症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) 今季最大の寒波。

もちろん豪雪地帯の我が家も例に漏れず。

大雪でございまーす!

ハウツー

車の前部分が道路の雪とつながったの初めて見たわ(笑)
車庫に入れればいいのに、あんちゃん乗せるのに不便すぎて普段から入れずにいます。
年に数回この時期にこんな光景を見て入れときゃよかったと後悔します(^_^;)

この雪で、とにかくママは研修を休めないし遅刻も許されないし、休んじゃうと続きの研修も受けられなくなるので気が気じゃなかったのですが。

それよりも。
あんちゃんの受診がありましたがなー( ꒪⌓꒪)

小児専門病院の定期受診日。
いつもはPTもセットですが、この日は小児科で定期のお薬もらうのと耳鼻科での聴力検査がありました。

高速はスイスイ走れるであろう程度のこの雪。
しかし、小児専門病院へは下道で行くし、一時間半の道のりどうなってるかもわからない(^_^;)

朝から我が家より小児専門病院近くに住んでる家族やお友達に雪の状況を聞きまくり…
行けるかどうか判断する。

耳鼻科は日をずらせばいいだけやけど、定期のお薬は絶対いる。

意を決してもらいにいくのか、往診の先生に出してほしいって頼むのか。

頑張ればきっと行ける。
でも頑張って行って、どうしても相談したいあんちゃんの症状があるわけでもない。
ありがたいことに落ち着いているので同じ薬をもらえればいい。
あんちゃん車の中でピンピンしちゃったらどうしようもない。
雪で路肩に寄せて止まることもきっと厳しい。

でもそれは我が家周辺のことで、病院周辺は雪ほとんど積もってない。

…悩みすぎて、とりあえず往診の先生に出してもらえるか聞いてみよ、と連絡したら快く「出してあげるよー!小児専門病院の方にはこっちでもらうって電話しといたら?」と言っていただけたので。

今回の受診は見送ることにしました。

その旨を小児専門病院の主治医の先生に連絡し、次の予約を取ってもらって…

ママは車の雪どけて、お薬手帳を持って診療所へ。
その間あんちゃんはデイサービスへ。

診療所の先生からは「大変やったら往診しますよ」と神対応を提案していただきましたが、あんちゃんの調子が悪いわけでもないし申し訳なさすぎるので、お薬手帳持って診療所で処方箋をいただきました。

それを診療所のお隣の薬局に出して帰宅。

それだけでも午前中いっぱいくらいかかりましたから(^_^;)

診療所までの往復でも救急車の止まっている事故現場と、レッカーで移動される滑ったであろう車に遭遇したので( ꒪⌓꒪)

いろんな人に力を貸していただくことになっちゃいましたが、今回の判断は妥当だったと思います。

キャンセルすると、次の予約がとりにくかったり、今回のようにいろんな人に助けてもらうことになったりするので、つい頑張って行こうってしがちです。

でもあんちゃんにとってどうなのか、という視点で考えると、「やめる勇気」大事だなと思いました。


そしてこの日よりも降った翌日(^_^;)

保育園の送迎バスは来てくれたので、はっくんこっちゃんは雪遊びの準備万端でルンルンで保育園に行きましたが。

あんちゃんは、もともとお昼の注入終わったら帰ることになっていた日だったので行き帰りの大変さを考えておやすみ。
おうちでぬくぬく(◍•ᴗ•◍)

その間ママは雪かきで汗かき(^_^;)

抱っこして雪の中歩くのもかなり危険やし、だからって雪の中バギー動かすのも大変やし(^_^;)

抱っこしながら長ぐつが脱ぎにくいー!とかそーゆー小さなこともチリも積もれば大変やなぁーとなります。

保育園に入ったことで、去年からは想像できないくらい車の乗り降りやあんちゃんの移動が増えましたが、改めて寝たきりの子の移動の大変さを実感しました。

まずあんちゃん抱っこしてたら傘させないしなー(^_^;)

ママが休める環境にあったので、あんちゃんとおやすみしながら家のことしたり研修の課題もはかどったりしましたが。

どうかもう雪降らんといいてー( ꒪⌓꒪)
もう堪能しました(^_^;)

どうかみんな事故なく乗りきれますように…

パパのお仕事の行き帰りも、ばばのデイサービスで送迎をしてくださっているスタッフの方々も、どうか無事でといつも祈っております。

ケアチャネルより一言

さすがにここまでの大雪になるような場所は限られるかもしれませんが、頑張らない勇気というのはこういった時だけに限りませんよね。
ついつい「迷惑かけてしまうから」などと申し訳ない気持ちになりがちですが、そのように感じるのは自分だけだったり、周りは実際には迷惑だと思ってなかったりすることも多々あります(^^)
たまには甘えてみてもいいかも☆

あんちゃんのペース☆

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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