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JPN TAXI 乗車☆バギーで利用してみた感想(低酸素脳症)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 低酸素脳症
呼吸器装着(人工鼻併用)脳性麻痺

実践者

保護者(母) チビさんは呼吸器っ子なので、移動中にベビーカーを畳む事はほぼ皆無。
よって普通のタクシーを使う選択肢は無い。

普段の移動は主に自家用車か、たまーに電車だけど、今日は車が無かったので、電車とバス(初)で移動かなぁと思っていたところに、タイミングよく JPN TAXI の空車が来たので利用してみた。

以下、完全に私の個人的な感想です。

ハウツー

☆乗車方法☆
ドライバーさん降りて来てくれて、
まず助手席側の後部座席を畳む。
私が後ろ向きにベビーカーを引っ張りながら後部座席に乗り込む。
この時、ドライバーさんがベビーカーの前輪側をサポートして積載。
チビさんは進行方向に対して横向きに乗る感じ。
分かりづらいかもだけど、こんな感じ。
高さは全く問題ないけど、長さがギリッギリ(;☉д☉;)
チビさんのベビーカーはペグペレーゴbook51
今回の乗車方法だと本当に長さがギリッギリ(゚o゚;;

あと、JPN TAXI は車高が低いので乗り降りしやすいとあるけど、それなりに高低差あってスロープ使わないとやっぱりちょっと大変(;☉д☉;)
(呼吸器も載せてるから重い(~_~;))

バギーになった時の事を考えて、ドライバーさんに車椅子の場合はどうやって載せるのか聞いてみたところ、後部座席を全部畳んで、介助者は助手席に乗る。だそう。

チビさんは吸引が必要だから私が助手席に乗るのは有り得ない(꒪д꒪)lli|
そもそも、車椅子(ベビーカー、バギー)だと介助者含め2名しか乗車出来ない。
その時点で姉兄やヘルパーさん同行の場合は利用できないじゃん( ꒪⌓ ꒪)

ドライバーさん曰く日産のミニバンのUDタクシーの方がもう少し人が乗れそうだと。
帰宅してからも気になってしまい、色々検索してみたところ、本来の車椅子の乗車方法は、助手席と助手席の後ろの後部座席を両方畳んで、車椅子は進行方向に向けて乗車するそう。
介助者は運転席の後ろに座れるので、車椅子の横に居られるから吸引やその他ケア問題はクリア(*‾◡‾*)
なーんだ。

車の仕様についてはドライバーさんの理解度に差がありそうだ。
社内でしっかり研修しといて欲しいなぁ


どちらにしても、JPN TAXIは車椅子やベビーカー、バギーを載せる場合は、ドライバーを除く2人までしか乗車出来ないので、我が家の利用機会はそんなに多くないかもな〜(*‾⊿‾*)
NV200だと更にもう1人乗車可能なので、
こちらの方が少しだけ利用しやすそうかな。

NV200も乗車する機会あるといいな。


ちなみに、帰りにバスに初乗車したけど、
(思えばベビーカーでバス乗車は人生初かな)
可能な限りバスは利用したく無いかも…
少しでも混雑しちゃうと電車と比べて圧倒的に逃げ場がないよね(꒪д꒪)lli|

ケアチャネルより一言

介護タクシー、便利ですよね!
街中でも見かけることが増えてきましたが、まだまだ十分に活用できるとは言えません。
もっとサービスが充実して使いやすい環境になればいいですよね(^^)

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※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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