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歯を抜かれる☆訪問歯科さんでの一コマ(ヘルペス脳症)

口腔ケア

対象者

性別
年齢 7歳
診断・症状 ヘルペス脳炎

実践者

保護者(母) とある日の歯石取り最中。

ハウツー

衛生士さんが娘の左下犬歯がぐらついてるのを発見した。
ゆうてもすぐに抜ける感じでは無かったんですがね。
母が知らない間に抜け、ゴックンでもされたらたまったもんじゃ無い。
っちゅう訳で、後日再びDoctorにお越し頂きましたの。
(前回のトラウマから頑なに口を開けない7歳児)
強引にこじ開けられなすすべ無しの7歳児。
娘、静かに敗北
やおら麻酔をぶっ刺され
その痛みに激しく悶絶なさるmyハニー
お、お気の毒だな
麻酔が効くまでの待ち時間、歯石取りでもしようとお二方
その準備に一旦ベットサイドを離れたところ
もうお帰りになると勘違いなさったらしい娘さん
先ほどまでの泣きっ面が一転
むっちゃ勝ち誇った笑みをたたえておられましたわ。
が、すぐにリターンなさった2人組を目の当たりにし
己の浅はかさを思い知ったのか、酷く遠い目をなさっておられましたわ
ぷっ
で、麻酔が効いたところでサクッと抜歯
あまりの事に心ここに非ず状態の7歳児

もはや文句を言う元気も無いらしく
それはそれはしおらしく、お二方を見送っておられましたよ
と思いきや
お二方が完全に視界から消えた途端、生気復活
引くほど切り替えの良い女でございます(^^)

しかし彼女はまだ知らない
右下犬歯もグラつき始めており、来月あたり抜きましょうと
大人たちの間で密約が交わされたとゆう事実を・・・

アーメン( ̄‥ ̄)

ケアチャネルより一言

すぐ表情に出る様子がかわいいです(^^)
それにしても訪問歯科さんでもこんな本格的な治療をしてくれるんですね☆

ももな日記

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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