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重症心身障害児QOL向上懇話会☆支援グッズや使えそうなアプリ(訪問看護ステーションベビーノ)

対象者

性別 指定無し
年齢 指定なし
診断・症状 サポートが必要な新生児・小児

実践者

訪問看護ステーション ベビーノ 今日は女子医大の勉強会に参加してきました!

ハウツー

神田先生からは、スイッチや視線入力を利用したコミュニケーション方法の訓練の様子を紹介していただきました(*^^*)

視線入力はまだまだ始まったばかりだとのことでしたが、どんどん経験を積んで、小さい子供達にも活用していけるように発信してもらいたいと思いました☆
ピコピコにゅーすという機関紙を島田療育園で発行していて、それはホームページから見られるとのこと。覗いてみたところ、役立ちそうな情報が満載でした!

1番新しいのはこんな感じでした!
前回のには、こんな情報も(^_-)

ぜひこちらをチェックしてみてくださいね!

矢島先生は、療育に関する様々な研究をされています。

療育とは、「その子にとって心地よく、安全な環境を提供すること」だとおっしゃっていました。

療育イコール教育だと思ってしまいがちですが・・そうではなく、そういう環境を提供して受け入れられた時に、子供たちが成長するのだろうなと思いました☆

なので、療育は毎回同じことをして、大人から見るとマンネリになりがちですが、それが子供にとって、心地よい場となるために大切だそうです(*^^*)

いつもとは少し違った視点の勉強会で、新たな刺激を受けました!訪問に活かしていかねば!とあらためて思いました(*´꒳`*)

ケアチャネルより一言

生活支援グッズ、様々なものがあります(^^)
最近のアプリはたくさん遊べるものがあって選ぶのが難しいぐらい^^;
お子さんにあったグッズ、コミュニケーションツールもきっとあるはず☆

まめまめ日誌〜訪問看護ステーション ベビーノ

※記事内で紹介している対応・サービスは、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において情報等の正確性、完全性、確実性、有用性を有すること等について、何ら保証するものではありません。記事内で紹介している対応・サービス等は、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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