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里帰りパッキングと助けて!の意味☆こちらから声を出すのも大切(SCN8Aてんかん性脳症)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 SCN8A異常によるてんかん性脳症 レノックス・ガストー症候群
胃瘻

実践者

保護者(母) 4泊5日の里帰りのために荷物パッキング中に立ってしゃがんでを繰り返したからか、朝から体がバキバキで背中が激痛の母です( ;∇;)

ハウツー

俺はギリギリまで通園に行きますよ(*^罒^*)♪♪

先日はとにかく絶対忘れちゃいけない医療ケア、注入関係、兄弟2人分の服など諸々。
とりあえず予備で一週間分で揃えていますが、、、
やっぱりこうなる。

このピンクのケース、、、本来なら4泊分?サイズだったはずだがシリンジ、注入ボトル、ワセリンやラコール栄養剤、あと服などを入れたら、、、もうパンパンよ(;☉д☉;)

車だから、、、良いんですけどね。

自分の用意も終わっていない笑

まぁ、母はお財布、携帯、充電器があれば服は実家にあるからトートバッグ一つで終わるんですけどね笑

そしてどーも忘れがちなのはモニター類のコンセントタップ。

家の環境を最低限持っていくだけでもこんなもんですよ(꒪д꒪)lli|


そんなこんなで本当に間に合わないかもしれないので助太刀申請
おにいーーさーーーん!!!()´o`()()´o`()()´o`()

おっちゃんの写真ですみません。


夫婦で仲良しの独身貴族(* ̄∇ ̄*)
そしてたまたま平日休みだった彼はこんな見た目なのに

失礼。


元保育士。


見た目に反して本当に子供が好きでお茶目で優しいんです。
みぃちゃんが大好きなお方。
パッキング中に保育してもらいました。


やはり1人では無理な時、、、
助けて!!って声をあげるのは大切です( ;∇;)
声をあげないとなんともならない時がある。


母、ひとりではどうにも2人を見れない時もありますから周りに甘えまくります(^^;;


他力本願?
いやいや、他力を借りても達成すればそれでいいじゃない。


親切で何かあったら言ってね('ᴗ')
と、言ってくれる友人には



遠慮無しに相談します。


以前こんな事が。

駅構内の3段の段差があり
ゆうのすけのバギーをあげられなーい(゚o゚;;
しかもエレベーター修理中という最悪な状況に階段前で固まった母。


向こうから大学生?くらいの若者3人がじ〜っとこちらを見ている(☉☉)(☉☉)(☉☉)


これは、、、chance。


母『この段差が登れなくて困っています。一緒に持ち上げるのを助けてくれませんか?』

と、声をかけたら

男性3人『もちろん!喜んで!!(˃∇˂)(˃∇˂)(˃∇˂)』

凄い笑顔だった。


見た目は、、、本当に今時の若者で他者に興味なさそうな感じの3人。
(↑これは母の偏見だったと反省)

この後もゆうのすけに

イケメンだね〜、可愛いね〜☆☆
どこいくの?気をつけて行ってきてね♪♪

と、声をかけて去って行きました。


多分ですけど

困っている所を見れば何かしたい!と、思っていてもどう手を貸せば良いか分からない、知らない。
分からないものには思考が固まってしまったり気づかなかったフリをするんですよね。


だからこちらから助けて!って言うのは大切。


若者達に声をかけて良かった。
3人とも可愛かったしね(*^д^*)笑
福眼、福眼。


助けて!を言わなくても
どんな人でも誰かの助けを受けなくても過ごせる、ストレスレスな世の中になってほしいのが本音だけど

とりあえず今はまだ助けて!と勇気を出して声をあげています。


そうやって誰かの助けがないと生活がままならない(^_^;)



と、記事を更新しながらパッキング逃避中の母。
おーーーい!!!
俺が帰って来るまでにちゃんとやるんだぞ(* ゚ロ ゚*)



OK ボス( ゚_゚ )☆

ケアチャネルより一言

「助けて!」と言う勇気、大切ですね。一人ではどうしても限界があって、どんな状況でどのように困っているのかは周りの方にはわかりづらい(^^;
少しずつ声をあげて、お互いが声をかけやすい環境になっていくといいですね(^^)

ゆうのすけのWonderful Life(重度心身障害児の日常)〜遺伝子疾患 難治性てんかん脳症〜

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。

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