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台風19号を迎える準備☆用意する物と避難場所(脊髄性筋萎縮症)

対象者

性別
年齢 6歳
診断・症状 脊髄性筋萎縮症 気管切開 呼吸器装着 胃瘻

実践者

保護者(母) 史上最強の台風が、都心へ近づいています。

ハウツー

今日は雲が厚く、時折雨が降るだけ。
学校は遠足でも息子は不参加なので、時間はたっぷり。


まずは、ベランダの片付けです。
植木鉢と物干し竿を室内に入れて、排水口を掃除(雨水がじゃんじゃん流れるように)。

ベランダから見るご近所さんは、台風の備えを全然やってない感じ…

我が家は少なくとも「加害者」にはならないようにしよう!と心に誓います。


物置からクーラーボックスを出し、家中の保冷剤を冷凍庫に入れました。
今夜からご飯は冷凍食品消費祭り〜♫

懐中電灯や頭に取り付けるヘッドライト、ランタン(充電式)の動作確認も完了。

充電式吸引機3台、エネループ20本も充電完了。

非常食、飲料水、乾電池もたっぷり備えているし、ガソリン満タンです。

自家発電機(HONDAのエネポ)はガスボンベ3日分を常備。

明日は早めに洗濯やお風呂を済ませて、浴槽に水を溜めなくては!

一番大事なのは、停電時に役立つ大容量蓄電池&バッテリーの準備です。

ふだん使っているANKER社のパワーハウスや、RAVPOWERの大型蓄電池のほか、以前使っていた大型バッテリーを引っ張り出して、充電祭りです!

うち、どんだけバッテリー類があるんだ…
ちなみに昨日、東京電力から「人工呼吸器ユーザーのお宅に注意喚起のご連絡をしています」と電話がありました。

「停電への対策は各自でよろしく」「万が一の際はかかりつけ病院へ避難してください」って内容なので、「そんなのわかってますよ!」と冷たく言い返した私は未熟者でしょうか。


注)うちは東電の「人工呼吸器ユーザー登録」をしています。だからといって停電から早く復旧させてくれるとか、特別なことをしてもらえるわけじゃないらしく、単に把握されてる感じです。自家発電機がない家には貸し出しもあるという噂ですが、屋台で紐を引っ張ってエンジンかけるような小型発電機(しかも燃料はガソリン)らしく、それじゃあ人工呼吸器には繋げられない。

今日は、かかりつけ大学病院の先生と、人工呼吸器のフィリップスさんからそれぞれ電話をもらいました。

大学病院に空きベッドがあるので受け入れ可能といわれましたが、よほどの事態にならない限り、病院避難はしません。

だって病院の非常電源で人工呼吸器や吸引機などの電気は安心でも、空調とかの電気はつかないらしいのです…


隣の叔父宅にはエネファームもあるし、徒歩圏内の総合病院へ駆け込むほうがよほど近い。

往診医からは「避難はなるべくしないで家にいてくれたほうがいい、どこに行ったか所在がつかめないのが一番怖い」ともいわれました。
まずは明日の台風をしっかり乗り切る!

そして今後の災害対策(特に停電対策)をもっと強化すべく、我が家の予算投入していく予定です。

ケアチャネルより一言

今年もたくさんの被害が出ましたが、天災により水道や電気が止まることが特別ではなくなってきました。
台風は事前に備えができる災害ですが、台風が接近してからでは間に合わない対策もあります。なので普段からできる防災対策もしておきたいです☆

けんたんたんとパパとママ

※記事内で紹介している器具・製品等は、当該器具・製品等の取扱説明書等をご覧の上、正しくお使いください。記事内で紹介している器具・製品等の使用方法を含め、記事内の方法は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。

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