知っているようで知らない、身体障害者用駐車場の意味や利用の方法

専門職ハウツー

対象者

性別 指定無し
年齢 指定なし
診断・症状 病気や障害のために介護が必要な方、介護する方をはじめとした全ての人

実践者

訪問看護師 普段からよく目にする「身障者用駐車場」
どんな意味があってどんな風に利用されることが期待されてるんだろう?と思い紹介します。

ハウツー

①店舗や施設を利用しやすいように、入り口付近に設けられた「国際障害者マーク」が表示されたスペースの広い駐車場です。
②どうしてスペースが広くとってあるんでしょう??
→車いすやバギーを利用しながらの乗り降りとなることも多いため駐車場のサイドにゼブラ柄の広いスペースが設けられています。
③どんな人が利用するんだろう??
→身体障害者の方、難病の方、歩行が困難な方、などなどに広く利用してもらうためのものです。
④なぜ施設の入り口付近に設置されているんだろう??
→駐車場から入口までスロープや屋根がある施設もあり、障害者も健常者と同じように出かけることができるようにという思いやりが盛り込まれています。
⑤駐車場の利用は許可制でないところが多く、一人一人のマナーに守られています。写真のように人の良心に働きかけるロゴを作製している自治体もあるようです。

コツ・ポイント

※記事内で紹介している内容は各施設等における対応・施設・サービス等を、お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況等を踏まえた上で、お客様ご自身の責任においてご利用ください。

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