「備えあれば憂いなし」緊急時に焦らないよう情報共有する方法(13トリソミー)

専門職ハウツー

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 13トリソミー

実践者

家族(母) 災害時や緊急時に動揺することのないようにと、訪問看護師さんからこの方法を勧められました。連絡先や手順を明確に記しておくことで日常から安心です。

ハウツー

①連絡先や手順を壁に掲示します。
②緊急時の連絡先として救急車119番や主治医の電話番号、私の携帯番号などを記載しています。
③緊急時の対応としては、気道確保、バギング、心臓マッサージの方法を具体的に記載しています。

コツ・ポイント

「備えあれば憂いなし」の気持ちで、普段から緊急時のことをイメージできるようになりました。
また、私だけでなく、誰が見てもわかるように共有することでより安心することができます。

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、当社において安全性・効果・不具合の不発生等を何ら保証するものではありません。実際に実践される場合には、当該対象者に対して実践可能な方法かどうかなどについて、医師等の専門家にご相談の上、かかる専門家の指導の下、実践してください。

関連するまとめ

ケアチャネルを購読・シェア

ケアチャネルの記事を購読するには、Facebookが便利です。

この記事をあなたの友達にも教えてあげたいときは、シェアをお願いします。

  • LINEで送る

このハウツーへのコメント