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新しい出会いの季節☆いつもと違うリハビリで(気管切開)

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 気管切開 経管栄養

実践者

保護者(母) いつも担当してくださっている先生がお休みということで、新しく来られた(と言ってもベテラン)先生がリハビリをしてくださいました。いつもと違うのがわかるのか、娘はしっかり意思表示しました♪

ハウツー

いつもと違う出だしに「?」マークの娘。こんな姿勢とったことないぞ?という表情です。そして、先生の腕から逃げようとモゾモゾして落ち着かない。
座位をとらせると、涙を流して拒否(笑)「いつもと違うやん〜」という表情でした。
泣きながら、足を踏みしめて、立ち上がりたがる娘。無理に座位をとらせず、「たっちしたいねんな〜。すごいやん」と優しく対応してくれる先生。そのうちに落ち着いてきて、なぜか先生の顔をさわりまくり・・・あごから鼻から、果てはメガネまで外す。こんなことは初めてでした。受け止めてもらって心を開いたのかしら?
この後は立位の練習をして、私のところまで娘を歩かせようとしました。
「よーし、おいで!」と手を広げて待っている私から目をそらし、娘は向きを変えて廊下のほうへ向かいました。
いつもはリハビリの部屋から廊下を歩いて、保育活動の部屋まで歩いているから、いつも通りのことがしたがったようです。
廊下を歩く娘は、いつもより歩幅も大きく、頑張って歩いていました! シャツがめくれてますけどね・・・^^;

コツ・ポイント

娘の中で「いつも通りがいい」っていうことがあるんだろうな。普段練習している流れをちゃんとつかんでいるのだなぁと感じました♪これからは新しい先生にも担当してもらうことだし、いろんなパターンでもリハビリしていこうね☆

ちいさなふたば

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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