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反対ことばカード☆よりわかりやすく、より使いやすくする工夫(ダウン症)

コミュニケーション
リハビリ

対象者

性別
年齢 3歳
診断・症状 ダウン症候群

実践者

保護者(母) 『大きい・小さい』『上・下』などの言葉が分かってきたら『反対ことば』を教えてあげると良いでしょう。

ハウツー

市販の反対ことばカードには、表裏に反対ことばが印刷されています。
記憶力が弱い場合、裏返すと元の言葉を忘れてしまうので、分かりにくいと感じました。
そこで、より分かりやすくするために、少し手を加え、反対ことばが隣り合わせに並んだカードと1枚ずつのカードの2種類を作りました。
用意するもの
反対ことばカード
ラミネートフィルム
作り方
カードを適当な大きさに縮小カラーコピー(写真はA3→A4)します。コピーする時にカードの上に色画用紙をのせるとカードの輪郭が目立ち、周囲をカットしやすくなります。
周囲をカットします。
厚紙に貼ってもいいですが、ラミネートをするといつまでも綺麗に使えます。2枚並べてラミネートする時は、カードがずれないように注意が必要です。
写真のカードにはD字管を通しました。机に接する面が平らなので、めくりやすいです。
使い方
絵カードだけで反対言葉を理解するのは難しいようです。『大きい犬のカード』は大きい声で「ワンワン」、『小さい犬のカード』は小さい声で「キャンキャン」と言葉を添えるなどの工夫をして教えてあげるとよいでしょう。

コツ・ポイント

商品名:反対ことばカード(楽天)

YUKAのおもちゃ箱

※記事内で紹介している作製方法・作製物等は、あくまで実践者の対象者に合わせた実践例であり、全ての対象者の症状・状況に適しているものではなく、お客様が作製された物を含め、当社において安全性等において何ら保証するものではありません。実践される場合には、利用する製品の強度・使用方法等をお客様ご自身でご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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