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姿勢の大切さと表情の変化☆リハビリ入所が始まって2週間(難治性てんかん)

対象者

性別
年齢 2歳
診断・症状 難治性てんかん
胃瘻

実践者

保護者(母) リハビリ入所が始まって早2週間。はるちゃん、頑張ってます。特に苦手だったOT。
今回は女の先生で結構経験のある方みたいで、しかもキレイ♡(笑)
そして、去年のリハビリ入院で担当だったOTの先生と11年ほど同じ職場だったそうな(゚O゚)
なので、結構申し送りを丁寧にしてくれていたようで、よく見てくれている感じがします(^-^)
はるちゃんが少しでも愚図ると「大丈夫よー、これは嫌なんだね」と、すぐ機転を利かせて、はるちゃんが気分よくリハビリが出来るように働きかけてくれています。
少しでも手が動くと「そうそう、上手よ上手ー!凄い凄いー!」と褒めまくる(^^) すごーい、見習わなきゃなぁ…。
OTの先生曰く、はるちゃんは「動きたい!動かしたい!」気持ちが凄くあるのに、そうなると体が上手く動かなくて、つっぱって力が入っちゃってイライラしてしまうみたいです。
去年のリハビリ入院の時も言われたなぁ。
でも、その時よりも表現が分かりやすくなっているようにも見えます(^^)

ハウツー

先生がよくやっているのは、背中を丸くして、手を動かしやすくするということ。
はるちゃんも反り返らないので、楽なのか言うこと聞いてやってます。
でもちょっと嫌な姿勢になると嫌な顔をして「うぅーん(`_´)」とアピール(笑)
よくよく考えたら、私たちだって反り返りながら何かしろって言ったって何もできないですからね(^_^;)
はるちゃんだって一緒だよね。
先生が、ちゃんと姿勢保持してくれると、いつもグーの手がぱーっと開いてみたり。
どこのウェイトレスですか?(笑)
あぐらの姿勢でおもちゃに触ってみたり!
手が自然と開いて、掴むような動作もたまに見られて感動~!(ToT)
これもさわさわしてました。
はるちゃん本当はもっともっと出来ることがあるのに、私がなかなか見いだせないんだなぁ…。
でも、今回の入所でそれが発見できただけでも大きな収穫です。
今までのことを悔いるより、これからの事を考えていかないとp(^^)q
そしてはるちゃん、なんと最近ニヤリ顔がでてきました!(*^^*)
両脇をもって上下にバインバインと揺らす時だけ、にや~っといい顔に(^-^)
ちょっとブレてて分かりにくいですが(^_^;)
一定の動きの時にしかしない顔なので、やっぱりその動きが楽しくていい顔になってるんだと思います。(たぶん…。。)
はるちゃん凄いね~(^^)
あ、でもリハビリ中にもいい顔してました(*^-^*)
手と手を合わせて「パチパチパチ~♪」とやるとニヤリ(笑)

コツ・ポイント

先月、いつも通ってる歯科の先生にも「最近笑うようになったでしょ?」と言われびっくり。
「なりました!ニヤリ顔ですけど(^^)」と答えると、「口周りのほっぺたが、ずいぶん柔らかくなったもんねー!あとはこの目の下のほっぺがもっと柔らかくなると、もっと笑うようになるよ~(^-^)」と。
確かにご飯も食べてるし、口周りは大分動かせているので柔らかくなったんだなぁと納得でした。
目の下のほっぺたはまだまだ内も外も硬い感じなので、さぼりがちなお顔マッサージ頑張らないと!いつかニコッと笑顔を見てやる!と、気合を入れ直した私です!

たいようの笑顔

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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