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PTでの立位と歩行のリハビリ☆少しだけの支えから(気管切開)

対象者

性別
年齢 4歳
診断・症状 気管切開 経鼻経管栄養

実践者

保護者(母) 先日のPTの時間。
隣でPTのリハビリを受けているお友達のママといろいろ話しこんでしまって、気が付いたら「お母さ~ん。見て~。ちょっとの支えで立ってるよ~」とPTの先生。

ハウツー

先生は腰のあたりをサポートしてくれています。
ちょっとの間なら、先生が手を離しても踏ん張れる!
やるやん、ふたば!!(^^)
でも、すぐに気がついて、ちゃんと先生が後ろで支えてくれているかどうか、振り向いてチェックをする、余念のないふたばです。
この日はこんな感じで、先生が少しだけ支えてくれる状態で、立つ練習をしました。
腰のあたりを支えてもらいながら、方向転換をして、伝い歩きの練習も。
しっかり立つ練習をした後は、歩く練習もスムーズでした。
いつもよりピシッと歩けてる!
歩く練習は本当に好きなんですよね。
でも、じっと座ることや、体をまっすぐ保つことは、どんどん苦手になってきています。
体のねじれや、側わんも、気になってきています。来月あたり、レントゲンを撮ることになりました。ふたばの課題は背中と肩です。

ケアチャネルより一言

できるレベルを見極めてそっと立位をサポート。
手を離した瞬間ふたばちゃんには気付かれましたが(^^)
歩く練習も少しずつ上手になっていますね☆

ちいさなふたば

※記事内で紹介している方法等は、あくまで体験者の実践している方法であり、当社において安全性や症状の改善・効果等を何ら保証するものではありません。お客様ご自身においてご確認の上、対象者の症状、性質、身体状況などを踏まえ、お客様の自己判断で実践してください。

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